2020年アメリカ不正選挙事件、本質は世界イデオロギー革命である

2020年アメリカ不正選挙事件、本質は世界イデオロギー革命である

まとまらない記事ですが、今起きていることの核心をメモしておきましょう。

アメリカに中国の傀儡政権が誕生した

2021年1月。中国共産党の傀儡と言われているバイデンが、稚拙で分かりやすい不正選挙によって世界一の超大国・アメリカ合衆国首領の座に就きました。※

※ここでは断定形で書いていますが、「バイデンは実質的に米国大統領になっていない」との話も囁かれています

もしバイデンが本当に中共の傀儡なら、世界中の国々が束になってかかっても敵わないアメリカの軍事力を事実上、中共が得たことになります。

これによって中共は世界を征服したも同然となりました。少なくとも中共と、世界中の共産社会主義者たちはそう信じて祝杯をあげているようです。

このため世界中で勝利を確信した左翼の暴走が止まらなくなり地獄化が加速しているのですが、気付いている方はどれだけいるでしょうか?

暴走の例:
・中共の傍若無人ぶりが増す(香港民主活動家の一斉逮捕、台湾や尖閣諸島で堂々と戦争準備を進める等々)

・日本では著名なジャーナリストである池上彰が公衆の面前で堂々と嘘をついた(そのうえ共産主義の実現を「ユートピア」と呼び称賛。自分が極左であることを隠すことさえしなくなった)

・ミャンマーでは中共の傀儡政権である軍部がクーデターを起こした

真相は中国人による覇権ではない

今回のことは単に「横暴な強盗国家・中国がアメリカを傀儡にした」という事件なのではありません。それは表面的な読みに過ぎない。

本質を言えば自由主義を転覆させるための、世界的な社会主義革命です。

イデオロギーは20世紀に滅んだと思い込んでいる人々の隙を突き、潜伏していた世界中の共産社会主義者たちが一丸となって“悲願”たる革命を実現させようとしている。これが核心。
だからANTIFAもBLMもGAFAも環境チンピラも偽善ノーベル賞も、世界中のメディアも、一斉にアメリカ・バイデンの肩を持ち不正選挙をあらゆる角度から応援したわけです。そして反共のトランプ勢へ犯罪者のレッテルを貼って追いやり、“赤狩り”ならぬ“反共狩り”で個人に対する言論弾圧も始まりました。

2020年末、世界で一斉に始まった言論弾圧(記事後半):

「焚書(ふんしょ)」とは何か? 人類史に刻まれる言論弾圧

このような工作が中国一国で可能だったでしょうか?

否。中国は自称・世界二位の経済大国ですが、世界中のメディアや団体を買収できるほど豊かであるはずがありません。アメリカDSですらここまで多くの人々を買収することは不可能だったでしょう。

自分で自分の犯罪を暴露するバイトたち

奇しくも左翼バイトたち自身がTwitterなどでこのように主張していますね。

ヨーロッパの主要メディアも
“バイデンは選挙不正をしていない。バイデンは人格者で素晴らしい、正義の大統領だ”
と称賛している。
いくらなんでもヨーロッパの主要メディアまで中国が買収したと考えるのは不自然。中国一国でここまでできるはずがない。

そう。これは中国一国の謀略ではないのです。
アメリカ・ヨーロッパ・日本も含めた世界各国に潜伏する共産社会主義者が協力し合って行っている犯罪です。

犯罪者はどうしても自己顕示欲が抑えられなくなり、自分で自分の犯罪を暴露したくなるもの。左翼活動家たちは上のようなツイートをして、「自分も世界社会主義革命の一翼を担っているのだ」と自慢しているのでしょう。

なぜ、世界中の左翼は中国を支援したのか

イデオロギーに詳しい人々は
「共産社会主義者は内ゲバでお互い殺し合う本能を持つ。だから世界中の左翼が一致団結して中国共産党を支援することなどあり得ない」
と言うかもしれません。

しかし現実を述べればソビエト連邦が解体した後の今、世界中で共産主義を信奉する大国は中国一国だけとなりました。世界に分散している左翼(ここでは共産社会主義者のこと)たちはそれぞれ国内では少数派であり、弱い存在です。このため社会主義革命という悲願を叶えるためには、ひとまず大国である中国のもとで一つにまとまるしかありません。

お互い本音のところでは殺意を抱いていても、強い敵と戦うために手を結んで協力し合う。これを、共闘(きょうとう)と呼びます。
「背中に武器を隠しながら敵と笑顔で握手できる、平然と嘘がつける」という特技を持つ共産主義者が得意とする戦法です。

例:第二次大戦時。毛沢東は国民党と中華支配権を争っていましたが、日本軍と戦うために国民党と手を結びました。有名な「共闘」の一例です。ただしもちろん共通の敵であった日本軍が中国大陸を撤退した後は、一瞬で協力関係をやめて殺し合いを始めました。

「共闘」と「内ゲバ(仲間だったはずの者同士の潰し合い)」を繰り返すので共産社会主義者の行動は読みづらい。

彼らのことを、頭脳がなく生存本能の欲望だけで動いている虫だと考えれば分かりやすいでしょう。

一つの壺に閉じ込められた虫は外敵が来れば一丸となって立ち向かうが、敵が去ればお互いに壺の中で喰い合う。そして最後の一匹になるまで地獄の共食いをするのです。

彼ら虫たちの際限ない欲望をはばむ敵は、個人の人権と人道を守る「自由主義」であり、その自由を支える「資本主義」でした。そんな敵のシンボルであるアメリカを倒そうとしているのは、今や中国一国。だから生き残りをかけた最後のチャンスとして、世界中の左翼が中国共産党のもとに集まり「共闘」し、一斉にアメリカ=トランプ大統領を攻撃したわけです。

共産社会主義者は世界中のどこにもいます。中国だけではなく、アメリカにもヨーロッパにも、日本にも。そして彼らは主要メディアと学会、慈善団体をとうの昔に占拠しています。
だから世界中のメディアがアメリカの自由主義者(今回の件ではトランプ)を攻撃するのは当然のこと。一部、実際に中国共産党から多額の資金提供を受け買収されたメディアも存在しますが、中共が全てを買収する必要はなったのです。各所に潜む信者はボランティアで動いてくれるのですから。

全ては「自由世界」を転覆させ、「共産社会主義革命」を実現させるため。虫たちが際限なく欲望を貪ることのできる世界実現という勝利のため。

長年、悲願として抱き続けたその夢を叶えるためならば、世界中の共産社会主義者たちは大嫌いな中国人にでも平伏すでしょう。

それにこれは最後にして最大のチャンスです。今を逃せば共産社会主義者たちが生き残る道はありません。夢を叶えるどころか潰されて永遠に消されてしまいます。
だから死に物狂いで、中国共産党の犯罪を露骨に応援しバイデンの不正を支援したのだと思われます。

共闘は一瞬で解体する

ただしこれまでがそうだったように、共産社会主義者たちの「共闘」は長くは続きません。

しばらく彼らは様子を見て中国の味方を続けるでしょう。しかし、中国共産党がこのまま一強で世界支配をすると思われるなら中国への支援は終了すると考えられます。

そして世界中の左翼たちは一瞬で共闘を解消し、四散して内ゲバ=殺し合いを始めるでしょう。

自由主義者同士が協力し合い、敵を見定めて戦うことが必要

左翼同士が本心から仲間となり協力し合うことはありません。彼らは人間性を持たない故に、人間同士の絆を持つことが不可能なのです。そこが左翼の弱点です。

いっぽう我々自由主義世界側の人間はお互いを信じ合い、絆を持つことが可能です。

だからそんな自由主義世界側の人々がはっきりと敵を見定め、手を結び戦えば勝てるはず。

何故、自由主義側はバラバラなのか

今のところ自由主義側の人々はバラバラ。各国それぞれの保守に分かれ、武器も持たず「人権をよこせ」と叫びながらデモをするだけです。

また、国粋主義者や民族主義でヘイトする人々がお互いの協力をさまたげ争い合っています。

何故このようにバラバラなのか?と言うと、皆さん敵が誰なのか分かっていないからでしょう。

これは長年にわたる左翼の謀略が成功した結果とも言えます。左翼は自分たちへの攻撃を逸らすために、どのような犯罪も「我々共産社会主義者が行っているのではなく悪い民族が行っているのだ、汚れた血を持つ民族が悪い」というヘイトを繰り返し叫んで来ました。

それぞれの民族内で「あの民族を殺せ、殺せ、殺せ!」と叫ぶことによって民族同士の敵対心を煽り、分断工作を続けてきたわけです。

あのような分断工作に耳を貸さず、各国の人々が手を結んで一つになり、本当の敵である共産社会主義者と戦ったなら簡単に勝てます。まともな人間、共産社会主義者以外の人口のほうが世界では圧倒で多いからです。

それなのにいつまで左翼の虚言を鵜呑みにして煽動され、バラバラなままで民族ヘイトの夢を見ているのでしょうか。

我々は民族ヘイトを棄てて協力し合わなければなりません。そうしなければ永久に勝てません。本当に共産社会主義者のディストピアが実現してしまいます。

今もうディストピア完了寸前、崖っぷち。

自由世界側の人々が目覚めて一つにまとまり、一発逆転で人道を取り戻すことを願います。

 

共産ディストピアについて、参考になるネット記事

※上記事より、参考書籍抜粋

共産主義黒書〈ソ連篇〉 (ちくま学芸文庫) (日本語) 文庫


共産主義黒書〈アジア篇〉 (ちくま学芸文庫) (日本語) 文庫

Translate »