Twitter社、自社への批判を封じ込め【言論処刑再び】

Twitter社、自社への批判を封じ込め【言論処刑再び】

去年に引き続き再びTwitter社に言論統制されました。

去年末は「中国共産党による香港弾圧への批判を削除しろ」等とTwitter社に迫られ、従わずにいたところアカウント凍結。

Twitter社、去年末の大規模言論弾圧:

Twitter、中国政府に不利となる言論の統制を強める

今回の筆者アカウントに対する制限は、Twitter社への批判を呟いたからと考えられます。

21/9/9 午前1時12分の筆者ツイート:

なんで誰もが使えるはずのSNSの機能を使うことに違憲だという判断が出るんだ。

トランプが国家権力を振りかざしTwitterに圧をかけ、誰かのアカウントを停止させたのか? そんなことはしていないだろう。

むしろ左翼に与し、米国大統領のアカウント停止させたTwitterのほうが違憲だろうに。

どうやら太字のところが気に入らなかったみたいですね。
それと、この前段階で投降した話が気に食わなかったらしい。投稿直後に非表示としている。ただの引用だったのですが、何故? 謎の対応です。

参考。前ツイート

この前のツイートは非表示とされたため記憶で語ります。

〔冒頭ツイート〕『河野大臣のブロック祭り騒動で改めて考える、ブロック機能が両刃の剣である理由』の記事をリンク。筆者のコメント「公人であれ誰であれSNSの機能を使うことに問題はない。利用者として機能を使う権利は平等。そんなことより河野太郎氏の政策(移民奨励等々、国益に反する政策)を問題とすべきだ」

〔2番目ツイート〕上URLから以下の文言を引用した。

…また、こうした議論に対する最大の事例は、アメリカの大統領だったトランプ氏がツイッターのブロック機能を使うことに対して、米国の裁判所が違憲であるという判断をくだしたケースでしょう。

参考:米トランプ大統領、「Twitterブロックは違憲」判決に再審理を求める

この訴訟は、最終的に最高裁で無効という判断が下されたようですが、公職に就く人間が、公務にツイッターを使うのであれば、ブロック機能を乱用するべきではないという意見の論拠になっています。

参考:トランプ前大統領のTwitterブロックめぐる訴訟、米最高裁が無効と判断

以降はこの引用部分に関して、私の感想として
「なんで誰もが使えるはずのSNSの機能を使うことに違憲だという判断が出るんだ…」
と述べただけです。

ただの引用を非表示にしたうえ、アカウントまで制限するとは。
Twitter社は自社にとって不都合なこの事件について触れるアカウントが、よほど許せなかったようですね。処刑して口を塞ぐべきだと判断したのでしょう。

ソヴィエト連邦や中国共産党そっくり!
都合の悪い歴史は無かったことにするご都合主義。
さすが左翼SNSです。言論の自由保護や、真実への誠実などという理念は皆無。平気で人を処刑して口を塞ぐ。

しかも、自分たちにとって不都合な事実を消すため抹殺したのに、「当該アカウントが不審な行為をした悪者だから表示制限した」と事実を反転。共産国家の手法そのままです。

このように事実に反する悪評をばらまくのは、日本の刑法上、明白な名誉毀損罪になりますよ。(筆者はTwitterで本名を公開していませんので厳密には罪が成立しませんが、本名公開のアカウントに対してこのような悪評をばらまけば刑法上の罪が成立します)

Twitter社は去年、言論弾圧をしたため株価が下がったのにまだ反省していない様子。
今のところ日本人の言論収集には便利なSNSと思いますが、普通の発言までもが制限されてしまう共産国家のような状況にうんざり。日本人の皆様、そろそろ他へ移動してくれないでしょうか。

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