“事前孔明”の虚しさ。新型コロナやバイデン親中、デマと嘲笑した人は今何思う

“事前孔明”の虚しさ。新型コロナやバイデン親中、デマと嘲笑した人は今何思う

呟きメモのため常体です。

 

バイデン、お友達に便宜はかってるってよ

米国大統領のバイデンが徐々に馬脚を現し、親友の習近平へ露骨に便宜をはかり始めた。

みるみるしぼむ強硬姿勢、バイデン政権に対中融和の兆し

トランプ前大統領に対しても批判的だったボルトン氏は国際安全保障の権威だが、10月はじめにワシントンの政治新聞「ワシントン・エグザミナー」に「中国に対する米国の弱み」と題する論考を発表し、バイデン政権の最近の対中政策が弱くなり、危険な状態になったという見解を明らかにした。

呆れたな。ボルトンさん、バイデンの支持者ではなかったっけ? トランプの誹謗中傷で強烈な援護射撃をしていた者が、もう態度を翻している。

同大統領はこの演説で、米国の外交政策の柱だったはずの中国の不当な言動への批判はほとんど述べず、中国の国名も挙げなかった。中国を念頭においたと思われる部分では「冷戦は求めない」と述べ、「私たちの(中国との)共同の未来では新型コロナウイルス、気候変動、貿易、サイバーテロ、国際テロ防止などが課題になる」と語り、米中間の協力分野を強調した。

さらに同大統領は、世界での人権弾圧などの問題を提起するなかで、ベラルーシ、キューバ、ミャンマー、シリア、ベネズエラなどの国名をあげる一方、人権弾圧の明白な中国の名をあえて指摘しなかった。

バイデン政権がトランプ前政権とは対照的に、中国の軍事力大増強への警戒を表明しながらも国防費を実質的に削減しようとしていることに対しては、共和党だけでなく、中国の軍事動向の研究者たちからも懸念が表明されてきた。

この点について下院軍事委員会の有力メンバーのマイク・ギャラファー議員(共和党)は10月上旬、「ワシントン・ポスト」への寄稿で、現在の国防総省の軍事政策では中国への軍事抑止は効かなくなるという趣旨を主張した。ギャラファー議員はバイデン政権の軍事軽視が中国への抑止の弱化を引き起こしていると指摘する。具体的には、バイデン政権の国防費の事実上の削減が、非核の通常戦力面で中国の優位を許し、中国にトランプ前政権時代よりも大胆で果敢な軍事攻勢を招く結果になったと、述べていた。

当たり前だろうに……。こうすることは、お友達の習ちゃんと最初から約束済。

ミャンマーの軍事クーデター黙殺も、アフガニスタンからの雑な撤退も、ファーウェイ規制緩和も、ファーウェイ犯罪者の返還も、対中軍事費削減も、中国のジェノサイドや人権弾圧を責めないことも……etc,etc

始めからバイデンと習で「密約」していたことだ。そのためにバイデンは無理やり米国大統領になったのだし、中国共産党および左翼は大金ばらまきで必死の選挙工作をしたのだ。まさかの全メディア支配で稚拙な不正選挙、という人類史上稀に見るお粗末な謀略で恥をさらしても。世界中の左翼さんにとって中国共産党は最後の砦、絶対に失ってはならない自分たちのお城と見えているのだろう(そのわり絶滅の危機が過ぎればまた内ゲバを始めるのだけど)。

今のところバイデンはまだ表向き米国大統領らしい態度を崩さず、反共反中の国民に配慮しながら水面下で謀略を行っているつもりのようだが。

頭隠して尻隠さず。手に取るように「習ちゃんとのお約束」が読める。あれほど分かりやすい嘘つきはいない。

それなのに皆さん、本気でバイデンが中国に対して強硬に出ると信じていたのか? だとすれば相当に頭がお悪い。

 

今、左翼メディアの誘導を信じて

バイデン様が習近平と仲が良いなんてフェイクニュース。バイデン様こそ反中。バイデン政権になれば対中で強硬路線となり世界は救われる

と言っていた一般人は何思う?

おそらく日本人でテレビを妄信している人たちは上のような記事(JBpress)を見ないだろうし、読んでも意味が理解できないだろうが、米国人でバイデンを支持した人たちは今になってようやく事態を悟り後悔しているらしい。反省すらしない日本人よりは少しマシだが、大国の国民としてあまりにも愚かで無責任だ。

頼むから

「だから言っただろ」

と言わせないで欲しい。

事後孔明よりも、事前孔明※になるほうが悲しいことだと私は思う。

 

※用語解説 “事前孔明”とは

現代中国SNS上のスラングで、事態が起きた後に「自分はそれを始めから知っていた」と嘘をつく人のことを“事後孔明”と呼ぶらしい。

そのような人は日本でもよく見かけるが、おそらく現代中国では恥ずかし気も無く堂々と嘘をつく半端ないご都合主義者が大勢いるものと思われる(中国ドラマのご都合主義ぶりを見ているとよく分かる。それと五毛の言い分)。特に中国共産党のご都合主義はひどい。ネット上スラングとしては、主に政府のご都合主義を揶揄しているのでは?と思われる。

この対義語で、前もって未来の危機を予測し、警告を発する人のことを“事前孔明”と呼ぶそう。

現在、新型コロナウイルスの存在をいち早く発信した勇敢な医師・李文亮さんがこう呼ばれている。

事前諸葛孔明と称された李文亮死去に対する悲しみ

今日はSNSにおける国民にとって悲しい日です。
今朝(2月7日)2時58分に武漢中心医院眼科医師李文亮氏は国民の「闘病勝ち」という祈りがあっても新型コロナウィルス肺炎で死去されてしまいました。34歳の若死です。
「縦有深情留不住」。これは国民を悲しませました。悲しんでいます。
李氏は感染病蔓延の警鐘を鳴らした最初の一人で、国民に大きな敬意を払われた英雄です。
国民からは李氏の死を悼むコメントが次々に寄せられています。中国共産党機関紙の人民日報を含む中国国内メディアは、微博アカウントなどで李氏の死亡を速報し、哀悼の意を表した。
極めて感動されてご冥福を祈っています。

February 7, 2020 6:43 PM by zzy(China)
classification: 2. Graduate 留学卒業生

李文亮さんは新型ウイルスの存在を指摘して「デマデマw 妄想妄想w」と嘲笑されたうえ、逮捕・処刑の恐怖にもさらされた。そのうえコロナに殺されたというのに、後から英雄と呼んで称えることに憤りを覚える。

もちろんこの憤りは中国共産党に対するもの。自らの罪を覆い隠すために態度を一変させ、対外向けプロパガンダとして李さんを称えることが許せない。

いっぽう、一般の方々が彼を称える気持ちは純粋だと思う。若くして非業の死を遂げた彼をせめて英雄と称えてあげて欲しい。そして今後の過ちを改めてくれたなら、彼もきっと報われることだろう。

新型コロナに関する本当の“事前孔明”

新型コロナウイルスについては李文亮さんよりも踏み込んだ警告者として、当初こちらに挙げた方々がいた。

2020/2/16執筆記事より。

・イスラエル軍事情報機関の専門家 ショハム氏

・欧州在住のウイルス学者 董宇紅氏

・化学兵器の世界的権威 杜祖健氏

等々。

新型ウイルスがもし「生物兵器」だったら、目的は何? 習近平の思惑を探る

 

他に有名なのは早期に亡命して内部告発した武漢研究所職員・石正麗さん、2019年から新型ウイルスの発生を周知させていた元中国人(現在日本へ帰化)の“事前孔明”こと?孫向文さんなどがいる。

孫向文さん21/7/10の記事は貴重な話だから引用:

また、「スパイ・トーク」(https://www.spytalk.co/)の報道によると、(アメリカに亡命した中共の上級幹部)董経緯氏が暴露した情報には以下のものも含まれていました。

(1)人民解放軍が武漢ウイルス研究所を支配して生物兵器を開発しているのは事実

(2)SARS-CoV-2(COVID-19のウイルス名)の発生源の詳細

(3)中共がアメリカに隠している資産の詳細

(4)アメリカへの大量の中国人「留学生」の少なくとも1/3は、中共が派遣して、国が金を出している、彼らの正体は人民解放軍だったり、高階級の官僚だったり、千人計画(産業スパイ)のメンバーだったり、中共官僚の子供たちだったりする。彼らは偽名の中国パスポートでアメリカに入国する。偽名パスポートは中国政府が正規に発行したもので、海外で使用することは合法

(5)COVID-19に関する情報。SARS-CoV-2をアメリカおよび世界中に大流行させて、その破壊状況をシミュレーションしたモデルがある。つまり今回の感染症は、中共が故意に放出した生物兵器攻撃だということ。そして、このウイルス兵器の開発に資金を提供した人物と組織の内訳

(6)アメリカ政府(オバマ政権)も中国の生物兵器開発に加担している。資金を供与した組織の財務記録

(7)中国政府がアメリカに派遣した中国人スパイの名簿

(8)中国政府にアメリカの機密情報を提供している「アメリカ国籍の中国人スパイ」の名簿

(9)中国政府はCIAの通信システムの使用権を入手している。以前からCIAを監視している。中国政府がどうやってCIAの通信システムの使用権を入手したかという秘密。習近平政権下において、在中国の数十人の中国系アメリカ人、CIAが逮捕、処刑されたことと繋がっている。

(10)バイデン大統領の息子、ハンター・バイデン氏のノートパソコンの中身の資料のコピー。中国政府はハンター・バイデン氏に中国国内で児童を含む、性的サービスを提供した。これが、バイデン家族をコントロールする素材として使われている。またバイデン家族と中国企業の取引の裏情報

つまり董経緯氏が暴露した情報によって、アメリカ政府内部の中共内通者まで炙り出されており、これはアメリカにとって恥ずべきことです。

(11)共産党から賄賂を受け取っている役人とビジネス関係者の財務記録

アメリカがここまで中国に浸透されていたということは、スパイ防止法のない日本ではこの10倍は酷い状況だと容易に推測できます。現在、日本政府は、「中国留学生」を取り締まれません。日本にはスパイ防止法がありません。中国政府が発行した偽名パスポートの取り締まりもできません。董経緯氏は、同様に日本に潜む中共のスパイの名簿を持っているはずです。日本政府内部にいる中国人スパイが、日本のスパイ防止法の成立を妨害している可能性が高いです。

例えば、最近、人材派遣会社「パソナ」(引用者注※)が大量の中国人労働者を日本に派遣し、空港の入国管理やコロナワクチン集団接種の現場でも大量の中国人職員が雇用されているという目撃情報がありました。すでに目に見える中共の人口侵略です。

※ちなみにパソナ経由で中国人労働者を流入させる話は、右派に人気となった高市政調会長も関わっているらしい:なぜ隠す…高市早苗政調会長にパソナとの不透明な金銭関係

今はもっと大勢の研究者たちが科学的データ分析・裏付けによって「新型コロナウイルスは人工の生物兵器」とする意見を上げている。ただし、相変わらず左翼メディアによる「コロナ生物兵器説はデマデマ!」というプロパガンダ記事で検索ページが埋め尽くされているので要注意。漠然と検索するのは避けよう。

(コロナウイルスの生物兵器説を肯定的に解釈するページは自動ペナルティを受け、検索で浮上しないシステムとなっている。隠語で検索するか、生物兵器説を唱える人のSNSやブログからリンクを辿ること。←こうしなければならない状況がすでに中国なみ。ディストピアだな)

なお、筆者の記事はあまり事情に詳しくない一般人レベルのネットウォッチだから参考にならなかったかも。習近平の第一目的が「民主化食い止め」のためのロックダウン、という読みは正しく現実となったな。まさか習が世界征服まで本気で狙っていたとは、そこまで幼稚な思考回路の持ち主とは思わず踏み込めなかったが。

「東京オリンピック中止」という中韓共同の“悲願”はついに叶わず…だったな。おそらくウイルスのストックがもう少ないので節約のため、目的の期間だけ短期集中でばらまいたのだろう。そのことが露骨にグラフに出てしまっている。

bing検索より(矢印と赤文字は当ブログ筆者が加筆)

データ出典元: CDC · WHO · ECDC · ウィキペディア · The New York Times · リストをすべて表示

メディアとSNSを支配しているので安心しきって雑な工作。もう謀略を隠す気もないらしい。(バイデン不正選挙のときと一緒。メディア支配で現実を書き換えられると思い込み、堂々と雑な工作を行う)

敵国がここまで分かりやすく軍事行動してくださっているのに、いまだに

「何故、日本で急に感染が減ったのかわからない!」

「自然免疫ができたんだー」「ウイルスが突然変異したんだー」

と言っている人たちはどこまで知能が低いのだろうか?

こんな短期間にウイルス変異するわけがなく、インド並みに流行もしていない日本が自然免疫を獲得できるはずがないだろう。科学知識は幼稚園児なみか。

本当にもう、ギャグなのかこれと思う。嘘をつくのが仕事の工作員はともかく、こんな笑える作り話を本気で鵜呑みにしている人は一度オツムの検査をしたほうがいい。

 

自分に理解できない話を嘲笑する人が多い、特に日本では。

あなた方は前もって警告を発している人に対しては「デマデマw 妄想妄想w」と嘲笑するだけ。地獄が実現した後は警告した人たちの存在すら忘れてしまって、「何故こうなったんだ!分からない!自分はなんて不運なんだ!」と泣き喚く。選択する際に腹を括り悪い結果になっても嘆かないのならまだしも、悲劇の主人公ぶって嘆くから嫌だ。

事前孔明? そうなればなったで虚しい。防げたはずのディストピアを人々が選択し、地獄へ堕ちていく様子を眺めるのは悲しいことだ。

Translate »