野党共闘で惨敗、若い人ほど野党嫌い

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昨夜「立共ジャンプ」しないかと心配しながら選挙報道を眺めていたのですが、日本の選挙法は強くてアメリカのように簡単に不正はできなかったよう。

明けてみれば野党惨敗の文字がネットに踊り、胸を撫でおろしました。

これでも相変わらず左翼メディアは「共闘惜敗」とか「大物自民議員落選」などと言って現実から目を逸らしていますが…。

 

左翼メディアのごまかしが気持ち悪過ぎる

さっき休憩時間に『ひるおび』を眺めていたら、小川淳也氏という立憲民主党の議員が、今回の選挙で自民党が安定多数の議席を獲得したことについて

「あくまでも権力にしがみつく自民党の権力欲がおぞましい」

などと言っていて呆れました。この方は日本で選挙が行われていることを知らないのか?

国民の投票で立憲共産党は負けた。つまり、共産主義にNOを突きつけたのは民意!! 

どうやら小川淳也氏は民意を否定する衆議院議員、ということになりますね。彼の言葉は立憲共産党(立憲民主党+共産党)に共通の見解でしょうか。

民意を認めない、民意を否定する。絶対に現実を見ないで事実を歪める――まさに一神教・共産主義者の本性丸出し。

日本に対しては「敗戦国であることを認めて自虐を続けろ」「中共の東アジア統一に平伏せ」などと主張しているというのにですね。自分たちは絶対に敗北も非も認めない。

左翼のダブルシンク、ご都合主義が気持ち悪い一日になりそうです。

その後… メディアの気持ち悪さ止まらず

このあとテレビ朝日も観ることになってしまったのですが、甘利氏など負けた自民党議員の話だけ延々と放送していて驚愕しました。いかにも自民党が大敗したという空想物語を演出。また「嘘を何度も叫べば現実を変えられる」と妄想して嘘報道しているのか…気色悪過ぎる。完全に公害です。気持ち悪い電波を一方的に受け続けたことでメンタルにダメージを受けたので、損害賠償請求して良いですか?

八代弁護士、ありがとう

ところで、『ひるおび』と言えば八代弁護士。今日も出演されていたようですが。

共産党の暴力体質に光を当て、警鐘を鳴らしたのは彼です(大騒ぎして自ら光を当てまくったのは共産党自身だが)。与党側から見れば八代氏こそ今回の選挙の功績者と言っても良さそうです。

と言っても八代氏ご本人には与党を支援する気持ちなどなく、ただ自分が支持している民主党が敗北するのは困るので苦言を呈すつもりだっただけではと思いますが、結果は良くでました。

このたびは日本を救った八代氏へ感謝するしかないでしょう。

詳細:

八代弁護士の発言で晒された日本共産党のヤバさ。「共闘」の意味を知ろう(追記あり)

放送法違反のメディアにスポンサーは何思う

それにしても、国民の大多数が共産主義系の野党を嫌っていることが数字で明らかとなったというのに、左翼メディアは自分たち少数派のためだけの放送をして恥ずかしくならないのでしょうか。

TBSもテレビ朝日も「立憲共産党はなぜ惜しくも政権をとれなかったのか」という自慰の分析を延々と流している。インタビューに登場するのは民主党または共産党の議員だけ。

完全に立憲共産党の機関メディアです。党員にだけ流すべき内容だろうに。

このように少数の団体のためだけの放送を流し続ける機関メディアへ、CMを依頼しているスポンサーは何を考えているのでしょう? 圧倒多数の視聴者はあの共産党放送局へ反感を抱くだけですから、CMの企業や商品にも悪いイメージを抱くはず。高いお金を払ってCM放送をお願いする価値はないと思いますがね。

偏った一部の団体のためのプロパガンダを流し続けるということは放送法違反でもありますから、放送事業者としての免許を取り上げるべきでしょう。

放送法:

第四条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

(左翼メディアの、立憲共産党のためだけのプロパガンダを流し続ける行為は、明白に放送法第四条二・三・四項に違反します。場合によっては一項にも違反すると思われます)

 

若い人ほど保守が多い現実

今回の選挙では冷たい雨が降って、「投票率が高いほど野党に有利」という定説に従えば恵みの雨になると思われました。

しかし現実には前回よりも投票率が上がり、むしろそのために自民・維新など保守イメージの強い政党の票が伸びました。(維新は親中が強いため“保守”と呼ぶには抵抗がありますが、イメージとしては保守寄りですね)

これは浮動票の若い世代ほど保守の意識が強いことを表しています。

実際、比例代表での投票先調査では若い世代のほうが保守政党を支持しているという結果が出ました。

朝日新聞デジタルより引用

上の画像は朝日新聞からの引用なのですが、若い世代のほうが自民を支持していることが一目瞭然であるのに、何故か記事タイトルは「自民の若者人気に陰り」となっています。

彼等はなにか、画像が反転して見える病でも患っているのでしょうか?? 左翼の方は何事も反転して見えてしまう病気持ちなのですねえ。だから虐殺も素晴らしいことだ、天安門事件で死者ゼロだった、などと言ってしまう。かわいそうに。

左翼の反転病、典型症例1:

池上彰氏の嘘のつき方は、左翼(共産社会主義者)の典型例

左翼の反転病、典型症例1:

曹操ってどんな人?〔後編〕 曹操による虐殺・拷問処刑リスト。全て史実です

 

「老害」とはよく言ったもの。

この結果はもう、嘘つき共産主義勢力の時代は終わったということを表しています。

自民党など保守系は十代に人気なのですから、組織票ということも全くありません

全体の議席獲得数でも明らかにされたとおり、三十代~五十代の、赤ヘル学生(共産主義者。現在六~七十代)に関わりのない“浮動票”も保守系へ流れています。ということは、反共は現実の一般国民の意志だということ。つまり民意です。

野党メディアや左翼SNSは、選挙前にしきりに若者へ「選挙へ行こう」運動していましたが、完全に裏目に出てしまいましたね。浮動票を持つ若者が選挙へ行けば、何故か自分たちに票を入れると思っている。そのようなご都合主義が大敗の要因です。

賢い若者たちへは感謝しかない。(一部、BLMなどに騙されている若者もいるようですが。少数でホッとしました)

「老害」の共産主義者たちが寿命で死んでいく未来は明るいと思います。三十代~四十代も、しっかりしなくては。

追記 十代が自分の意志を持っているのがスゴイ

上のグラフを眺めていて驚くのが、18歳~19歳の、たぶんほとんどが両親とともに投票所へ行っている子たちが親の言うなりで投票しているわけではないとうこと。

18歳~19歳の親ということはだいたい四十代か五十代でしょう。グラフを見ると、その世代と各党の支持率は同じではないのですよね。つまり親に「この政党へ入れなさい」と言われて投票しているわけではないし、日ごろの会話から影響を受けている可能性も低い。

まあ十代の若者が、親の言うことよりも友人や教祖など、外部の話のほうに惹かれやすいのは世の常ですが。だからこそ、かつては親の静止も聞かずにナチスや共産主義、カルト宗教に洗脳された若者が多かったのですね。

ただ今の十代が凄いなと思うのは、大きい声に耳を傾けておらず自分で言説を選び取っているらしいことです。

今、最も「大きい声」といえば大手メディア・検索会社・SNSなどほぼ全てのネット空間を支配している左翼。この状態では左翼が“圧倒多数”を装うのは容易です。ところが今の若い世代はその“圧倒多数”の偽装を鵜呑みにしていない。生まれたときから浴びるようにネット情報を受けて育ったせいなのか。判断力が高くて驚かされます。

しかし、そんな十代も情報がゼロでは判断ができないでしょう。

我々大人は、この偏る世界でもう一方からの声を途絶えさせてはならないと思います。

 

自民に不満…でも維新もな

ちなみに筆者は自民党の支持者というわけでもありません。親中共議員だらけの自民にもおおいに問題があります。議員によっては激しく親中で売国していますから、手放しに支持できる政党ではないでしょう。

しかし今回は、立憲共産党に政権を奪われることだけは避けなければならないと思いました。バイデンを支持するアメリカ共産党とともに世界同時共産革命(俗称:グレートリセット※)など起こしてはならないのです。

※グレートリセットとは:

【用語解説】グレートリセットとは? 由来・意味。言葉の出どころを教えます

日本はからくも救われました。

賢明な有権者の皆さん、特に若い人たち、本当にありがとう。

ただ今回、「自民には不満だから」という理由で似た保守イメージの維新に票が流れたことは不安に思いますね。彼等が本当に保守なら良いのですが、維新は自民よりもっと親中。と言うより維新は中華そのものですから…。

維新の関西支持者の多くが関西華僑であり、その関西華僑は近年一気に中国共産党へすり寄って行っていることをご存知ないのでしょう。

参考 維新信者=中国共産党の五毛党

ニュースだけ眺めているとピンとこないと思いますが、インターネットで維新の信者(支持者)たちはずっと中国共産党擁護の発言をしており、SNSでは中共を批判している人を見かけるたび攻撃しています。

これは選挙後にたまたま見かけた会話ですが、@3aYSdrRHl4wKbBcさんは典型的な維新信者の態度をしています。中国共産党はスバらしいと言う・日本は中国とどっぷり付き合っていくべきだと主張する、通称「維新五毛党」。

 

 

推測ですが上の日本語を話す維新五毛党は関西華僑※だと思います。

華僑=中国共産党の協力者ではありません。中華民族の誇りを持つ人たちは、日本人よりも激しく共産党を嫌って戦う気概を持っています(これは大陸内の民主派、反共勢力の人と同じ)。ところが、中国共産党がじゃぶじゃぶ注ぐ金に釣られて中共寄りとなってしまう華僑も一部にいる。特に大阪や兵庫の華僑~中華街の共産党汚染は激しいものです。維新信者の華僑は香港デモ2019年当時は中国共産党を批判していたのですが、2020年に入ると手の平を返して中共擁護のバイデン支持、中共に関する黒い噂を全て「デマデマ!」と叩くなど五毛党と同じ言動をしていました。

中国共産党はすでに沖縄・北海道を事実上占拠しています。次に日本から大阪を独立させ、日本列島を分断する戦略を遂行しているのでしょう。この日本部隊として協力しているのが維新の会。「自民の代わり」「コロナ対策がんばった」のイメージだけで維新へ投票した人が多いなら、とんでもないこと。

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