露ウクライナ侵攻の次は中による台湾侵攻、その次は日本…【2/26補足あり】

露ウクライナ侵攻の次は中による台湾侵攻、その次は日本…【2/26補足あり】

ついにロシアによるウクライナ侵攻が開始されました。

当初ロシアはウクライナから独立したとする二州限定の「平和維持活動」だと称して軍を派遣しましたが、日本時間24日午前6時頃、ウクライナ全土へミサイル攻撃を開始。多くの市民が死傷したと報道されています。

 

・読売新聞『ウクライナ政府「首都キエフ狙ったミサイル攻撃続く」…米紙「オデッサに露軍が上陸」』

・BBC『ウクライナ大統領、「ロシアによるミサイル攻撃」と 当局が死者確認』

 

去年末、私はコロナウイルスのオミクロン株がデビューした時に「これはロシアによる欧州での陸戦準備。ウクライナ侵攻は確実、早ければ21年末~2022年初頭」と書きました。

さらにプーチンと習近平の関係が硬ければ、侵攻開始は北京オリンピック閉幕後になるだろうと予測していましたが、残念ながらその通りとなってしまいました。

2022年2月22日。あまりにも分かりやすく北京オリンピック閉幕の翌日、そして一部界隈で「アメリカ滅亡の始まり」との予言が流されている※この日に軍事行動開始したわけです。

※占星術界隈。おそらく中国と左側の工作で流されている噂

【昨年末の記事】

ウイルスが急に弱毒化した理由とは…「軍略」の目で読む21世紀コロナ騒動

中国はいつ台湾へ動く? 食糧買い漁り、戦争準備か

プーチンは意外にも習近平の言いつけ通りに日程を守ったようです。プーチンと習近平の“合作”は予想以上に強固なものであるらしい。内心どうであれ利害の一致で硬く結びついている。

24日、大胆過ぎるウクライナ全土へのミサイル砲撃を見れば、中国がロシアへの大規模な支援を確約していることが読めるかと思います。そして意外にもプーチンはそれを本気で信じているらしい。

あのプーチンが中国を信頼して行動するとは。

プーチンは中国に利用されていると気付いていない? それとも、自分が捨て駒であると知りながら中国に持ちかけられた話に乗るしかなかったのか。犬猿の仲である中国に頼らなければならないほどNATOが怖くて追い詰められていたか。大ロシア帝国の貧しい実情※が見える。

※「ロシアの貧しい実情」について

「近年のロシアはエネルギー資源によって豊かとなった、今後も欧州へ資源を売り続ければ富は約束されていた、だから何故このような暴挙に出たか分からない…プーチンは支持率欲しさに狂ったのか」等とメディアでは語られていますが、現実を見ればロシアのGDPは世界11位。⇒世界名目GDPランキング

ロシアはNATOによって追い詰められ軍事的に孤立している状況なのですから、この程度の経済力ではとうてい米国と張り合い国家を護ることなど不可能です。刻一刻と“NATOによる侵略の脅威”が迫るなか、一発逆転の最後の手段として軍事侵攻に踏み切るしかなかったのでしょう。古い表現ですが「攻撃は最大の防御なり」の典型です。

むしろロシアは近年のエネルギー資源による稼ぎがあったからこそ、その僅かな元手を利用して逆転するための最後の賭けに出ることができたのだと思われます。今が反撃できる最後の機会だったことは確かです。

私にはプーチンは国家リーダーとして当然の行動に出ただけだと思えますが、焦りがあったのか判断が曇り中国を完全に信頼したのは誤りでした。(ウクライナ住民の人権・人命に配慮していないことも言うまでもなく大きな誤り)外国にコントロールされての軍事行動は決して犯してはならない誤りです。まして共産国などの言うなりでは利用されたあげく、骨の髄まで喰われるだけ。

プーチンは共産国時代には持ち得なかった国家意識や王としてのプライドがあった故に、選択を誤ってしまったと思われます。よりによって最も縋ってはならない中国に縋ってしまった。共産主義者たちに人の心が無いことを忘れてしまったのか? 長いこと一般国の独裁者であったために、ソ連KGB時代の悪魔の思考回路を失ったのかもしれません。

いずれにしろ世界大戦の種はコロナウイルスとして既に撒かれているので、刈り取らないわけにはいかないでしょう。この高コストな戦争計画を反故にすれば、ロシアはとうてい払えない代償を負わされるため断るわけにはいかない。

 

安いシナリオの戦争計画

こうして、華流ドラマのごとき安いシナリオによる大戦の火蓋は切られました。

 

侵略を受けて傷付いたウクライナの方々は大変お気の毒ですが、東欧での戦争はほんの始まりに過ぎません。

ヨーロッパへ世界中の人々の目・兵力を引き付けているうちに中国が行動すると思われます。

主戦場として計画されているのは東アジアでしょう。

ロシアの背後に控えている中国の狙いは、当然ながら台湾です。さらに言えば日本列島も。この東亜の列島による城壁を打破した後の真の目的はアメリカ合衆国を倒すこと。

前世紀からの悲願「自由主義・資本主義帝国の打倒」という擦り切れたスローガンを掲げ、世界支配を本気で狙ってくるでしょう。我々から見れば荒唐無稽な夢を彼らは未だに信じている。

 

その計画を陰で支援しているのは、他ならぬ現米国大統領――を背後で操る米国左翼(アメリカ共産党)と思われます。

プーチンが気付いているかどうか分かりませんが、真の同盟者はアメリカ左派と習近平なのであり、計画に乗せられて動いているロシアは捨て駒に過ぎません。今回のウクライナ侵攻でロシアは後々梯子をはずされ大規模な損害を被るはず。ロシアにとって損しかない軍事行動だったと言えます。

バイデン曰く

プーチン大統領は悲劇的な生命の死と苦しみをもたらす計画的戦争を選んだ。ロシアのみがこの攻撃による死と破壊の責任を負う

(23日バイデン演説より)

翻訳すると、「これから自分たちは世界中で大量殺戮するが、その加害者はロシアということになり、賠償責任もロシアだけが負うのだ」という意味の宣言。

まるで人のせいにして大量殺戮を楽しめることを喜ぶかのような言い分です。

戦慄しました。真の悪魔とはあのような者のことを言うのでしょう。

 

東欧での出来事は茶番に過ぎず、ほんとうの黒幕はアメリカに巣くう現代コミンテルン。「DS」とは目くらましのための架空の物語で、真実暗躍するディープステートとは彼ら現代コミンテルンのこと。

グローバルな目的のためには自らが住むアメリカを喰わせる。自由主義アメリカの転覆を何よりも望み、「敗戦革命論」を果たす世界大戦の到来を心から喜んでいる。そのために実行できる大量殺戮が楽しみで喜びの声が漏れてしまっている……

カルト思想信者の悪魔性は想像を上回ります。

 

憐れにも、ロシアはスケープゴートとなる未来を選びました。すでに「ヒトラー」と世界メディアから名ざしされているプーチンには生贄としてのフラグが立っています。

今は世界中から同情を集めているのはウクライナですが、後々のことを考えると私にはロシアも憐れに思えます。

かつてのコミンテルン中枢だった国は、生贄としてそのコミンテルン末裔に食い殺されることになる。まるで共産党幹部たちが肉を刻まれ貪り食われた文化革命のよう。

 

台湾侵攻、日本はどうなるか

この記事を読んだ方は、ここまでの話を「陰謀論」として一笑に付すだけでしょう。

しかしどうか今後の経過を観察していてください。

東アジアで中国が動いた際、米国大統領のバイデンは「兵力が足りない」等を理由としてスルーする可能性が高いと思います。せいぜい経済制裁するのみ。

または、軍を動かしたとしても中途半端な防衛で終えるでしょう。世に言う八百長。

 

――ここからは最悪想定です。少なくとも中国が最終目標として計画していると思われる話――

 

その後は日本列島が侵攻を受けるはず。

具体的には、まず沖縄を中国が。北海道をロシアが攻めると思われます。

さらに大阪など中国移民の多い地域でテロまたは暴動が起き(中国の国防動員法による蜂起)、日本の本土は分断されるでしょう。

そうなれば日本政府もほとんど支配されていますから、ほぼ無抵抗に明け渡すしかないでしょうね。

残念なことですが今さら抵抗のしようがありません。長年、日本人の多くが「今のままでいい」と思ってスパイ防止法も作らず、朝鮮人を保護し、中国共産党員の移民を大歓迎し、孔子学院を迎え入れ、原発を潰してきたわけなので。

そして、危機を叫ぶ人々を嘲笑してきた。

何よりも皆さんは「共産バンザイ!」と言って共産主義を歓迎した。曹操に萌え萌え叫んで虐殺を絶賛、人類の道徳を自らの足で踏みつぶした。

善意の声をバカにし、空虚な思想に洗脳されたツケは自ら払わねばなりません。現代の曹操に虐殺されるのはあなた方です。

 

叶うのなら左翼だけがその罪に応じたツケを払って消え去り、まともな国家意識を持つ一般国民だけで協力して東アジアを護りたかった。

でも、聴く耳を持つ人が誰もいないのでは策など叫んだところで無理でしょう。

「策」とは、あくまでも共通した防衛意識を持つ者に対してのみ語られるもの。その意識が無い人々にはそもそも、語っても無駄なものと思います。

多くの人は今後も「デマデマ」唱えていれば現実の地獄が消え去ると信じ、カルト思想の夢に住まうだけではないでしょうか。

 

今からできることはせいぜい、カルト思想を打ち消す反転理念を未来に残すことくらいですかね。

Translate »