「世論で政権を乗っ取る5つのステップ」現代共産クーデターを分析する動画

「世論で政権を乗っ取る5つのステップ」現代共産クーデターを分析する動画

『世界的字路口(世界の交差点)』の動画によれば、共産主義者が現代にてクーデターを起こすとき、5つのステップを踏むと分析できるそうです。

この動画はM様からご紹介いただきました。ありがとうございました。動画は消される可能性があるため文章にて内容を一部引用し、ここでもシェア致します。

 

世界的字路口より

これは『世界的字路口(世界の交差点)』というタイトルの動画シリーズ。繁体字の中国語なので台湾か香港系メディアだと分かります。例の宗教系メディアかもしれませんが、内容は客観的で正確。参考になります。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm37890643

『世界的字路口』ツイッターアカウント

動画によると彼らは「共産党を見透す」という特別番組を制作しているとのこと。

2020年アメリカ大統領選で起きたことも、「単なる不正選挙ではない。政治・報道・メディア等あらゆる力を動員して全面的に不正をした、選挙クーデターである」と何度も強調してきたそうです。

私も全く同意見です。あの時、アメリカは共産クーデターで乗っ取られたと考えています。

【当記事内関連記事】

「トランプを謀略で追い落とした!」米メディアが罪を自慢(タイム誌記事の感想)

民主主義崩壊!? 米国大統領選挙2020で不正が行われたという噂

世界的字路口さんは、「左翼が国家の政権を乗っ取るには5つのステップがある」とモデル化しています。その英語の頭文字を取って“3DCR”と呼ぶそうです。

SDGs(笑)よりも3DCRを子供たちへ教えたいですね。

 

左翼の世界支配、5つのステップ

3DCRについて簡単にまとめておきます。

第一ステップ 勝利宣言

第一ステップ「D」Declare the winner

先に勝利を宣言する

違法かつ不正、暴力的なクーデターで政権を乗っ取った後、国民の大多数が納得していなかったとしても大きな声で勝利を宣言してしまう。

この勝利宣言はメディア・SNSなど世論を形成する全チャネルを乗っ取り圧倒的に叫ばれます。反論する声は言論統制で封殺することによって完全に潰してしまいます。そうすることによって、“勝利したっぽい”雰囲気を作り出す。

2020年末~21年初頭、米国大統領選挙にて実行されました。

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第二ステップ 全否定デマデマ合唱

第二ステップ「D」:Deny everything

全てを否定し、最後まで否定し続ける

全ての告発を否定し、死んでも認めないということ。

ああ、はいはい。左翼教信者たちが「デマデマデマデマデマデマぁぁぁ~~~!」とお題目を大合唱する儀式のことですね。

デマデマ呪文を唱える左翼の儀式は、直近でもこれほど多くの具体事例があります。

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八代弁護士の発言で晒された日本共産党のヤバさ。「共闘」の意味を知ろう(追記あり)

「バイデンは中国の手先?」民主主義崩壊を目論む者たちと、善悪反転の手法

このステップで論理的な議論が行われる余地など一切ありません。

左翼教の信者たちは、どのような証拠が提示されても一秒も考えることなくただ「デマデマ」唱えて否定すれば良いと教えられています。

「考えるな。デマデマ唱えよ」との教えです。だから脊髄反射でデマデマ鳴く。

信者たちはデマデマ唱えれば本当に現実の過去が書き換わり、自分たちの悪事が無かったことにされると心の底から信じているのです。恐ろしく狂ったカルトですね。

 

第三ステップ 反論者を人格否定して潰す

第三ステップ「D」: Discredit others

他人をけなして信用を毀損する

異議を唱える人の名誉を毀損、人格否定してその人の発言そのものを無効化すること。

正確に言えば、「無効化したつもり」になることです。

意見内容とその人の日常生活は実は関係ありませんが、たとえば「あいつは不倫していた」というスキャンダルを偽造して流すことで、その人の意見を無効化できると信じられています。

これも一種の宗教的な信心ですね。

残念ながら思考の整理ができず、意見の内容とスキャンダルをごちゃ混ぜにしてしまいがちな子供や、極端に知能の低い人たちなどは騙され洗脳されてしまうようです。

 

第四ステップ 幼稚な忍法「お前が悪い!」目くらましの術でドロン

第四ステップ「C」:Counter-allegation

対戦相手の告発に対して攻撃を発動する

このステップの説明は少しややこしいので、動画からそのまま引用してみます。

左翼は相手の告発の信憑性を弱めるだけではなく、同時に別の戦線を見つけて攻撃を開始する。一方では相手の信用を弱め、他方では相手と外界の注意力をそらし、視線と焦点をそらす

“戦線”とは、ちょっと難しい言い回しです。テロを「聖戦」と呼ぶ左翼の文章をもとに分析されているため、どうしてもこのように大仰な言い回しになるのだと思います。

要は、左翼の幼稚な「論点のすり替え」、または「事実歪曲」のことでしょう。

たとえば2020年末の大統領選挙で左翼たちは「トランプが我がバイデン様の選挙不正を主張しているのは、大統領を辞めると自分が逮捕されるから。権力にしがみつきたいだけだ」といった作り話をして相手を貶め、論点をすり替えました。

自分たちの罪が追求されることを防ぐために、幼稚な嘘をついて相手の罪を捏造し、相手を責めることで目を逸らして逃れようとする。

まるで三歳児のような幼稚な言い逃れ。まさに狂ったカルトの妄言なのですが、大手メディアを用いて大声で叫び続けるためまともな人の声はかき消され、妄言がまかり通ってしまいます。

 

第五ステップ 嘘を繰り返して人民を洗脳する

第五ステップ「R」:Repeat,repeat,repeat

繰り返し注ぎ込む

以上のプロパガンダを何度も繰り返し叫び続けること。

あまりにも頭のおかしい、幼稚な妄言が大手メディアを通して大声で叫ばれ続けることで、まともな思考を持つ人たちは疲れて声を出すことをやめてしまいます。

多くの人が皮肉な笑顔を浮かべて首を振り、

「狂った奴等の妄言を聴いているだけでこちらまで狂いそう。テレビや新聞、SNSなど見ないことだ」

と言ってメディアを棄ててしまいます。

まともな大人たちによる反論の声が消え去り、野放しとなった左翼たちは思う存分に無知たちを洗脳し続けることになります。

やがて洗脳された無知たちは暴力を用いる殺戮ロボットと化して、嘘に納得しない一般の人々を屈従させることになるでしょう。

この最終段階がソヴィエトや中国で行われた民間での殺戮です。

たとえば文化大革命では、洗脳された愚かな子供たちが殺戮ロボットとなり、親兄弟を殺して人肉食パーティする地獄が現実化しました。

【参考】

息を吐くように嘘をつき人を殺す共産主義者【共産社会主義の分析1】

現在は第5ステップ以降

この【現代共産主義クーデター・モデル】に照らし合わせると、現在は第5ステップ以降に相当すると考えられます。

「バイデンは勝者だ」とメディアが繰り返し叫び続けた結果、どうなったでしょうか?

トランプ氏を応援していたビジネス保守たちは形勢不利と見てたちまち尻尾を巻き、「バイデン様が勝った。嘘をついていたのはトランプだ」と180度転向しました。

日本人などは元から「長いものに巻かれろ」との思想が浸透していますし、大手メディアを絶対的に信じる年寄りが多いのでひとたまりもありませんでした。

今、「米国で不正選挙が実際あった」と確信している人はほとんどいなくなったのではないでしょうか? トランプ氏の主張を信じている人でも、同調圧力に負けて口を閉ざしてしまっています。

さらにその後、ロシアによるウクライナ侵攻が起きたときには、すでに調教済だったビジネス保守たちはいっせいに左翼と手を組んでウクライナを応援し始めました。

闇クマさんなどはトランプ氏の件では最後まで態度を変えませんでしたが、今はすっかり極左の仲間入り。情けないウマシカばかりです。

NHK等、アゾフ連隊を「正義の部隊」扱い…事実反転のディストピア

 

これも日本人が無知に育てられてきたから。考える力がなく、メディアを鵜呑みにするよう“調教”されてきたからではないでしょうか?

……情けない。

無知、思考停止のウマシカ(馬鹿)は罪だと思います。

まとめ

まとめの言葉は動画から引用させていただきます。

左派陣営の世論戦に二つの重要なポイントがあることがわかります。

第一に伝えたい発言(虚言)や嘘を最大化すること。

第二に全ての反対の声を黙らせ、嘘を暴こうとする者をすべて排除することです。

…お分かりになったと思いますが、アメリカの左翼・ドイツのナチス・中国共産党・ソビエト連邦共産党などの全体主義体制は、すべて同じ考え方をしています。

すべては嘘とプロパガンダに基づいた世論戦で人民を欺き、敵を倒し、政権を奪い、彼らの全体主義暴政への道を一歩一歩実現するのです。

今、人類の世界は終わりに近付いていきます。

間もなく全世界共産革命が実現し、悪魔たちの天下となる。地球全体に逃げる場所のない完全地獄が実現してしまう。

 

決して、決して完全地獄の地球ディストピアを実現させてはなりません。

もう一度、強く願います。

風よ吹け!!

天道を抱く人間たちよ、目覚めよ! そして飛び立て!!!

 

一緒に飛び立つために。せめてこのような動画を見かけた人は、左翼工作について学んでいきましょう。

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