筆者の呟き

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【お知らせ】現代雑談を別ブログとします

お知らせです。 現代の報道を追いかける記事は他ブログへ分けることにしました。今後、中華に関わらない現代雑事はこちらで書くこととします。 https://antic.fc2.net/ (新たなブログを開設したと言うよりも、当ブログのカテゴリの幾つかを移動する感じです)   かなり前から分けねばと思っていたのですが、忙しくてなかなか手が回りませんでした。 上ブログではツイートまとめを掲載する […]

【返信】劉備について、記事を先延ばしにしてきたこと

9/17、H様より「リクエスト」のメールをいただいておりましたのに、返信が遅くなってすみません。 リクエスト記事を書くには時間がかかるため、先にメールへの返信をさせていただきます。 メール文引用: 高校生で三国志少し齧ってる人間です。いつも楽しく見させて頂いております!keiさんの「劉備と孔明の親愛に偽りはない!」という所が好きでこのブログを見させていただいております。それで、リクエストというのは […]

「共産主義テストスコアによると私は…」レッテルの難しさ

先日Twitterの政治界隈で『共産主義テスト』というものが流行っていました。 自分がどれだけ共産主義の思想を持っているか? チェックするテストだそうで、「そんなの自分で分かってるわ!」と信じている活動家たちも実際に受けてみると認識とはかけ離れた結果となったようです。 スコアの低い「自称・共産主義者」たちの言い訳で溢れる 共産主義者・マルクス主義者と公言している共産党の人たちも低いスコアを出してい […]

2022年、馬鹿の語源が実行されている。嘘が信じられていく「空気」 

安倍元首相が命を奪われた事件について、メディアはもう忘れてしまったかのようにほとんど触れることはなくなりました。さすがに報道すればするほどボロが出ることに気付いたのでしょうか。 代わりに今は安定のコロナ報道です。大はしゃぎで増えていく感染者の数を叫び、「行動制限せよ! ワクチンを打ち続けろ!」と騒いでいます。もう、嬉しくてたまらないという気持ちを隠しもしない。 世間の人たちも安倍元首相の事件はテレ […]

諸葛亮に自分語りで貶めをさせる歴史凌辱?「正史 諸葛亮孔明」

ネット書き込み、YouTube、左翼学院学者(渡邉義浩・柿沼陽平など)による歴史改ざんの犯罪が続いている三国志ジャンル。 中国ではあの文化大革命すら乗り越え、庶民たちが『三国志』の古典イメージを守り抜いたようですが日本では絶望的な状況です。まともな三国志ファンが去ってしまった後、何も知らない若い人たちを騙すためのYouTubeがご盛況。もう史実を知る人はほとんどいないのではないでしょうか? 180 […]

「人道主義」の言葉をタイトルから削除しました

修正のお知らせ。 前記事で引用したメールを読み、やはり最近の左翼が自分たちの旗印として盗み使っている「人道主義」との用語を使うのは好ましくないと考え、以下の記事タイトルから削除しました。 (ただし一般用語として記事内では注意書きのうえ使用しています) 空旅中国「孔明が挑んだ蜀の道」レビュー 注意書きを転載: 2022/6/15追記 用語解説【人道主義について】 「人道」という用語は、当記事では漢語 […]

DSとは何か? 世界支配を目論むビックブラザーの正体に迫ってみた

2020年末、米国選挙のあまりの不審さ故に日本でも一気に広まった「ディープ・ステート(DS)陰謀論」。 一時期は廃れたように思われたものの、今再びウクライナ戦争に疑念を抱く人々によってDS陰謀論が囁かれるようになりました。 なかには傾聴に値する話もあり、たかが陰謀論とレッテルを貼って無視してばかりもいられないようです。 ここで遅ればせながら当ブログでも「DSとは何か」考察した記事を上げておきます。 […]

中華民族ヘイトに攪乱される日本保守、“批判的人種理論”に侵されたアメリカ…他

2021年のメモ帳記事より、世間話を転載。いくつかの記事をまとめます。   共産主義者が捏造した民族ヘイト主義に騙されまくる日本人“保守論客”たち こちらの記事を興味深く読んだが、なんだかズレている気がしたのでコメントしてみた。 『立ち位置を変える中国』(アゴラ、岡本 裕明氏) 習近平氏はどこを向いているのでしょうか?私にはアイデンティティへの回帰に見えます。共産党の本質に立ち位置を戻す […]

レビューとしての『超限戦』雑感メモ

〔これは2021/8/10メモ帳で書いた記事です。当ブログへ移動。本文常体〕 以前書いた『超限戦』に関する当ブログ記事は、SNS等で囁かれているこの本についてのイメージ――「中国共産党の汚い謀略」「シャドウ・ウォー」「目的のためなら手段を選ばない」等々に寄り添った一般論だった。 この記事もレビューと言うよりは雑感に過ぎないのだが、とりあえず読書感想として書いている。   超限戦について当 […]

そろそろ東アジアが危険です。読者の方々は食糧確保を!

今日は長文が書けないため詳細は省きますが、ウクライナ戦へ世界が注目する裏で東アジアの戦争可能性が高まっています。 前に私は「ウクライナ戦は茶番。主戦場は東アジア」と書きました。いずれその予測は現実となるでしょう。 これに備えて日本は強固な防衛を!――などと叫ぶつもりはありません。今さら遅いと言えます。半年~一年で国家を根本から作り変えることが可能でしょうか? 100年前からモラルが破壊され文化的に […]

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