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〔お知らせ〕20/12/3 Twitterでアカウント停止された経緯  このブログは 長いあいだ三国時代を眺めてきた筆者が、古代史の苦手な現代中国ウォッチャーさんのために知識をご提供するブログです。 他にも筆者自身が古代人感覚で現代中国~東アジア情勢を眺め、思ったことをメモしていきます。 “1800年前からの通信”として、近未来を生きる東アジアの人々へメッセージが届けば嬉しく思います。 最も伝えた […]

子曰く「民意は天意。仁義を貫く国が栄える」…これが儒教の真髄です

前記事では華流ドラマ『孔子春秋』に潜む政治プロパガンダを指摘してみました。 今回は同じドラマから、政府の思惑とは全く逆の意味で活用できる孔子思想の真髄を引用していきます。   これこそ本物の儒教です。ドラマ『孔子』で参考にすべき言葉集 長年、日本・台湾・香港の左翼や道教系宗教団体(法輪功など)によって「儒教=悪」というイメージがばらまかれてきました。 さらに今では儒教を弾圧し続けてきた中 […]

孔子の人生を描いた『孔子春秋』感想。プロパガンダに潜む麒麟の卵

吉沢亮主演、渋沢栄一の生涯を描いた大河ドラマ『青天を衝け』が始まり、孔子『論語』への関心が高まっています。このため今、孔子に関する書籍出版や映像配信が増えているようです。 私も最近、日本のGYAO!で無料配信されていた『孔子春秋(こうし・しゅんじゅう)』という華流ドラマを観ました。 芸術作品としては素晴らしいものでしたが、少々中国政府のプロパガンダも含まれるようで解説が必要と思います。 この記事で […]

Twitterで見かけた「中華思想ガ―」捏造史観をばらまく人々

〔2019年記事の復刻版。追記あり〕 Twitterで私がたまたま見かけた、 「中国人(漢民族)は古代から異民族を侵略して支配してきた」 「中国人(漢民族)は発祥時点から独裁してきたので、独裁政権でしか生きられない」 という捏造史観をばらまいているカルト教信者たちをまとめてみました。 嘘つきの殿堂入り、「本土派」アカウントについてはまた別の機会にまとめます。彼等の話を鵜呑みにし信じてしまっている日 […]

共産主義はなぜ、嘘つきの殺人者を生むのか?1 最近の事例まとめ

「左翼(共産・社会主義者)たちは何故、息を吐くように嘘をつくことができるのか?」 「共産主義者の集団や共産国では何故、暴力が日常となりお互い殺し合うようになるのか?」 といった疑問を抱いたことはないでしょうか。 今回から二回に分けて、その誰もが抱く疑問を解くヒントを探ってみたいと思います。 〔当記事は最近の事例まとめです。過去に書いた記事へのリンク多めとなっております。ショッキングな画像も含まれま […]

民族ヘイトをするビジネス保守(似非保守)たち… これも左翼の一種

このあいだ、ある中華民族ヘイト活動をしている方の動画を見かけたのですが、 「日本には古来、天道・道徳という概念があった。中華にはない※1」 というとてつもない大嘘をついていて血の気が引きました。 ※1 天道も道徳も古代中国の概念・言葉です。中学校で習います   天道も道徳も日本人が発明した概念・言葉だと本気で思っている!? エェッ……どれだけ無知なの??? 中学は不登校でしたか? 仮に日 […]

福原愛さんの不倫報道で、日台中の差を知る

(個人的呟きのため常体) デイリー新潮記事『「福原愛さん」不倫報道で温度差、台湾は「あきらめ感」、中国からは「絶大なエール」』という記事。 日ごろワイドショーにも「不倫」報道にも興味ゼロな筆者だが、これは日本・中国・台湾の民族性… と言うより現状社会の差が丸分かりな反応で興味深かった。   各国一般人の反応 日本人 有名人、特に女性に対して冷酷な現代日本人。 有名人が不倫するなど少しのミ […]

「トランプを謀略で追い落とした!」米メディアが罪を自慢(タイム誌記事の感想)

前記事にて「左翼は自分たちの犯罪を自慢する」と書きました。サイコパスの特性を持つ彼らは、名誉欲が非常に強くて抑えることができないからです。 このため彼らの犯罪は幼稚園児のように分かりやすいのですが、犯罪を批判する声が上がれば「デマデマデマ!」と大声で叫んだり、批判者を殺して言論封殺することによって疑惑をかき消したつもりになっています。 …さて本日はそんな左翼が、自らの罪を自慢してしまった実例のご紹 […]

2020年アメリカ不正選挙事件、本質は世界イデオロギー革命である

まとまらない記事ですが、今起きていることの核心をメモしておきましょう。 アメリカに中国の傀儡政権が誕生した 2021年1月。中国共産党の傀儡と言われているバイデンが、稚拙で分かりやすい不正選挙によって世界一の超大国・アメリカ合衆国首領の座に就きました。※ ※ここでは断定形で書いていますが、「バイデンは実質的に米国大統領になっていない」との話も囁かれています もしバイデンが本当に中共の傀儡なら、世界 […]

民意を得た者は最終勝利を得る! 劉邦に見る、真の民意が時代を征する法則

世界人類の歴史を眺めれば、民意を得た者が最終的に勝利※を得る法則があります。 その場合の「民意」とは、システム的に欠陥のある民主主義を模した選挙で得られた「数」を指すのではありません。人々の本心からの意志に基づく“真の民意”のことです。 特に中華は古代から民意が強かったため、「民意は勝つ!」の法則が実現しやすい土地でありました。 そんな「民意は勝つ」の代表例を古代中華から取り上げ、現代現実と照らし […]

「焚書(ふんしょ)」とは何か? 人類史に刻まれる言論弾圧

権力を持つ強者が自分たちにとって不利な言論を排除することを、漢字圏で「焚書(ふんしょ)」と呼びます。 これは文字通り、「書物」を「焚く(焼く)」ことを意味する言葉。 語源となったのは紀元前213年、秦の始皇帝が行った「焚書坑儒(ふんしょ・こうじゅ)」です。 それは一人の国家権力者が政治的な目的で書物を焼き払い、学者たちを生き埋めにして処刑したという壮絶な言論弾圧事件でした。 残念ながらこのような言 […]

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