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〔お知らせ〕21/1/14 トップ固定のための再投稿です20/12/3 Twitterでアカウント停止された経緯   このブログは 長いあいだ三国時代を眺めてきた筆者が、古代史の苦手な現代中国ウォッチャーさんのために知識をご提供するブログです。 他にも筆者自身が古代人感覚で現代中国~東アジア情勢を眺め、思ったことをメモしていきます。 “1800年前からの通信”として、近未来を生きる東アジ […]

「焚書(ふんしょ)」とは何か? 人類史に刻まれる言論弾圧

権力を持つ強者が自分たちにとって不利な言論を排除することを、漢字圏で「焚書(ふんしょ)」と呼びます。 これは文字通り、「書物」を「焚く(焼く)」ことを意味する言葉。 語源となったのは紀元前213年、秦の始皇帝が行った「焚書坑儒(ふんしょ・こうじゅ)」です。 それは一人の国家権力者が政治的な目的で書物を焼き払い、学者たちを生き埋めにして処刑したという壮絶な言論弾圧事件でした。 残念ながらこのような言 […]

“米議会乱入で4人死亡”の真相、Twitter言論弾圧の阿鼻叫喚… アメリカ乗っ取り過程を時系列でメモ

これは歴史に残る悪行の記録です。 アメリカ1月6日の大統領選挙審議にて、4人が死亡したとされる事件がありました。 大手メディアは「トランプ支持者が暴徒と化して議会に乱入。4人が死亡した」と報道しています。あたかもトランプ支持者が銃を乱射し、議員や警察官、バイデン支持者を射殺したかのように印象づける報道です(日本メディアの場合)。テレビのニュースしか見ない一般の方々はそう信じているでしょう。 しかし […]

なぜ孔明は貶められているのか?【回答】諸葛亮が“日本人に転生”したから

孔明が誹謗中傷されている件、背景事情のまとめ(核心)です。 ※この記事はスピリチュアル的な話ではありません。日本の近現代史について   これまでのお話 2000年代から三国志ジャンルで「曹操崇拝」の「アンチ蜀」が流行し、史実に基づかない偏った曹操称賛や、蜀の人物を貶める過激な悪口が書き込まれるようになったことをお話ししてきました。 特に、日本で人気一位だった諸葛亮・孔明は最も激しい誹謗中 […]

孔明リコール!? 始皇帝こそ、リコール制度があれば半日もたなかった虐殺王

この記事があまりにも酷かったのでコメントを書きましたが、仮に左翼学者さんならあらゆる力を使って速攻で消すでしょう。ここにコピーしておきます。 話題とする記事: 出口治明の歴史解説! 『キングダム』をもっと面白く読むために 〔12/30 noteからの転載です。なかなか本題の中国思想解説が書けず、三国志で足踏みして申し訳ない。なにしろ連日このように酷い犯罪が行われているので、目にした以上は放置できな […]

三国志ジャンルの偏った布教活動について(ジャンル内体験者談)

noteで上げた記事、貴重なお話だったのでこちらにも転載しておきます。   『2000年~2006年頃における中国史に関する私の体験について4』 より引用 魏や呉をほめたたえ、蜀漢を否定するばかりで、そのくせ、その前後の中国史を無視しているものも多く、重複した知識や偏った知識が余りにも目立ち 特に1994年に連載開始していた『蒼天航路』もはじめは面白かったのですが、赤壁の戦いあたりから、 […]

『やりすぎ都市伝説 2020冬』陰謀論で目を逸らす手法、世界は何に騙されているのか

いつも娯楽で眺めているテレビ東京『やりすぎ都市伝説!』2020年冬版について。 関暁夫氏の話は「陰謀論パフォーマンス」のエンタメとして眺めているのだけど、今の巷にどのような陰謀論が流されているのか知るためには役立つ。 その裏側で何者かが本当に誘導したい“思想”の方向も読める。   2020年、陰謀論者の発言の移り変わり 2020年の前半に流行っていた陰謀論は『アングロサクソン・ミッション […]

中国共産党「日本侵略計画書(日本解放第二期工作要綱)」を読む

毛沢東の時代に立てられたとされる、中国共産党による日本侵略の計画書です。 tumblr、Ari様のブログより。 中央学院大学の西内雅教授(故人)が昭和47年にアジア諸国を歴訪した際、偶然、入手した秘密文書。 内容は中国共産党が革命工作員に指示した陰謀で、当時から現在に至る迄、中国の対日謀略は秘密文書の通りに続いているとみられる。 とのことです。 例によって(笑)「怪文書!」「デマデマ!」と叫ぶ声が […]

曹操ファンは反日!? 中華ジャンル、好みと主張で正体を見抜く

中華ジャンルは楽しい歴史の世界! …などと思うのは大間違い。 このジャンルは今、たくさんの活動家が暗躍しているプロパガンダ場になっています。 特徴ごとにどんな人たちなのかご紹介していきましょう。   現代、社会主義運動は偽装されているので見抜く目が必要 中華の前にまずは世界一般の話から。 今、自由の旗を掲げていたアメリカ合衆国の民主主義が倒される寸前となっています。 このことによって世界 […]

風よ吹け! 不正選挙の証拠、最終弾で風向き変わる(ナバロレポ他)

〔20/12/11筆の記事が消えてしまったため、書き直して再投稿です〕 以前に書いたこちらの記事、 あくまでも当日に騒ぎとなった噂をメモしただけだったのですが、あれから噂を裏付ける動画や録音などの具体的な証拠が公表され続けています。 12/11時点で特に目立っている情報を追加でメモしておきます。 *21/1/16 ナバロレポートへのリンク追加 2020年 米国大統領選挙にて、「バイデンジャンプ」と […]

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