民族ヘイトをするビジネス保守(似非保守)たち… これも左翼の一種

このあいだ、ある中華民族ヘイト活動をしている方の動画を見かけたのですが、 「日本には古来、天道・道徳という概念があった。中華にはない※1」 というとてつもない大嘘をついていて血の気が引きました。 ※1 天道も道徳も古代中国の概念・言葉です。中学校で習います   天道も道徳も日本人が発明した概念・言葉だと本気で思っている!? エェッ……どれだけ無知なの??? 中学は不登校でしたか? 仮に日 […]

「トランプを謀略で追い落とした!」米メディアが罪を自慢(タイム誌記事の感想)

前記事にて「左翼は自分たちの犯罪を自慢する」と書きました。サイコパスの特性を持つ彼らは、名誉欲が非常に強くて抑えることができないからです。 このため彼らの犯罪は幼稚園児のように分かりやすいのですが、犯罪を批判する声が上がれば「デマデマデマ!」と大声で叫んだり、批判者を殺して言論封殺することによって疑惑をかき消したつもりになっています。 …さて本日はそんな左翼が、自らの罪を自慢してしまった実例のご紹 […]

2020年アメリカ不正選挙事件、本質は世界イデオロギー革命である

まとまらない記事ですが、今起きていることの核心をメモしておきましょう。 アメリカに中国の傀儡政権が誕生した 2021年1月。中国共産党の傀儡と言われているバイデンが、稚拙で分かりやすい不正選挙によって世界一の超大国・アメリカ合衆国首領の座に就きました。※ ※ここでは断定形で書いていますが、「バイデンは実質的に米国大統領になっていない」との話も囁かれています もしバイデンが本当に中共の傀儡なら、世界 […]

民意を得た者は最終勝利を得る! 劉邦に見る、真の民意が時代を征する法則

世界人類の歴史を眺めれば、民意を得た者が最終的に勝利※を得る法則があります。 その場合の「民意」とは、システム的に欠陥のある民主主義を模した選挙で得られた「数」を指すのではありません。人々の本心からの意志に基づく“真の民意”のことです。 特に中華は古代から民意が強かったため、「民意は勝つ!」の法則が実現しやすい土地でありました。 そんな「民意は勝つ」の代表例を古代中華から取り上げ、現代現実と照らし […]

「焚書(ふんしょ)」とは何か? 人類史に刻まれる言論弾圧

権力を持つ強者が自分たちにとって不利な言論を排除することを、漢字圏で「焚書(ふんしょ)」と呼びます。 これは文字通り、「書物」を「焚く(焼く)」ことを意味する言葉。 語源となったのは紀元前213年、秦の始皇帝が行った「焚書坑儒(ふんしょ・こうじゅ)」です。 それは一人の国家権力者が政治的な目的で書物を焼き払い、学者たちを生き埋めにして処刑したという壮絶な言論弾圧事件でした。 残念ながらこのような言 […]

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〔お知らせ〕20/12/3 Twitterでアカウント停止された経緯  このブログは 長いあいだ三国時代を眺めてきた筆者が、古代史の苦手な現代中国ウォッチャーさんのために知識をご提供するブログです。 他にも筆者自身が古代人感覚で現代中国~東アジア情勢を眺め、思ったことをメモしていきます。 “1800年前からの通信”として、近未来を生きる東アジアの人々へメッセージが届けば嬉しく思います。 最も伝えた […]

“米議会乱入で4人死亡”の真相、Twitter言論弾圧の阿鼻叫喚… アメリカ乗っ取り過程を時系列でメモ

これは歴史に残る悪行の記録です。 アメリカ1月6日の大統領選挙審議にて、4人が死亡したとされる事件がありました。 大手メディアは「トランプ支持者が暴徒と化して議会に乱入。4~5人が死亡した」と報道しています。あたかもトランプ支持者が銃を乱射し、議員や警察官、バイデン支持者を射殺したかのように印象づける報道です(日本メディアの場合)。テレビのニュースしか見ない一般の方々はそう信じているでしょう。 し […]

なぜ孔明は貶められているのか?【回答】諸葛亮が“日本人に転生”したから

孔明が誹謗中傷されている件、背景事情のまとめ(核心)です。 ※この記事はスピリチュアル的な話ではありません。日本の近現代史について   これまでのお話 2000年代から三国志ジャンルで「曹操崇拝」の「アンチ蜀」が流行し、史実に基づかない偏った曹操称賛や、蜀の人物を貶める過激な悪口が書き込まれるようになったことをお話ししてきました。 特に、日本で人気一位だった諸葛亮・孔明は最も激しい誹謗中 […]

孔明リコール!? 始皇帝こそ、リコール制度があれば半日もたなかった虐殺王

この記事があまりにも酷かったのでコメントを書きましたが、仮に左翼学者さんならあらゆる力を使って速攻で消すでしょう。ここにコピーしておきます。 話題とする記事: 出口治明の歴史解説! 『キングダム』をもっと面白く読むために 〔12/30 noteからの転載です。なかなか本題の中国思想解説が書けず、三国志で足踏みして申し訳ない。なにしろ連日このように酷い犯罪が行われているので、目にした以上は放置できな […]

三国志ジャンルの偏った布教活動について(ジャンル内体験者談)

noteで上げた記事、貴重なお話だったのでこちらにも転載しておきます。   『2000年~2006年頃における中国史に関する私の体験について4』 より引用 魏や呉をほめたたえ、蜀漢を否定するばかりで、そのくせ、その前後の中国史を無視しているものも多く、重複した知識や偏った知識が余りにも目立ち 特に1994年に連載開始していた『蒼天航路』もはじめは面白かったのですが、赤壁の戦いあたりから、 […]

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