アメリカ

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保守を騙して操る“プロ似非保守”を見抜くワード【イラン/中東編】

〔筆者の別館、現代政治ブログより転載。4/14筆〕 アメリカとイスラエルによるイラン軍事作戦は、アメリカにとっての目標――核施設破壊・イラン独裁政権の弱体化――を達成し終結へ向かっている。 今のところまだイランが核開発放棄の条件を呑んでいないため和平合意には至っておらず、今後も軍事作戦が再開される可能性はある。 トランプ米大統領は「アメリカがホルムズ海峡を封鎖してやる」、「イランに通行料を払った船 […]

【イラン戦】ホルムズ海峡で書き変わる世界秩序、左(グローバリスト)を裏切るNWO

〔前回の続きで現代政治ブログから転載。4/9筆。本文常体〕 昨日2026年4月8日午前(日本時間)、アメリカとイランが二週間の停戦合意に至ったとの報道が世界を駆け巡った。 【参考】米・イラン2週間停戦で合意、海峡再開が条件-最終合意へ10日交渉開始 ところがその直後にイスラエルがヒズボラ打倒を理由にレバノンを攻撃。 アメリカも「レバノンはイランとの交渉に無関係」として攻撃を容認した。 いっぽうイラ […]

米国のイラン攻撃は冷静な計画、ターゲットは中国+“内なる敵”

〔今回も筆者の別館ブログ、現代政治メモから。中国絡みなのでこちらへも転載しておきます。本文常体〕   世界が変わる音がする。 ベルリンの壁崩壊・ソヴィエト崩壊の頃に聴いた音と似ているが、あの頃より鋭く鮮明に響く音だ。 音の源はトランプ第二次政権が吹かせている“Storm”。 21世紀の大風は竜巻となって人類の敵を包囲し、少しずつだが着実に切り刻んでいる。相手が自覚もできないまま致命傷を負 […]

内戦のために調達された兵隊、その名は「移民」…超限戦の最終計画始動

米国ロサンゼルス暴動は単なるデモではなくて内戦計画の実行です。 マルクス主義は弱者集団の不満をテコ(梃子)として「暴力革命」こと内戦を起こすことを基本戦略としています。 しかし現代の民主主義国ではたいていの人々が中流となっており、内戦を起こすほどの不満を抱える弱者集団が存在しません。そのため現代でマルクス革命は難しいと言われていたのですが、近年その革命の兵隊として「弱者」を外から調達する戦法がとら […]

「民族ヘイト拡大はナチスに繋がる」「袁紹カモン!」の件など〔呟き転載〕

〔10:40 ポイント、補足追記〕 報告が遅くなりましたがサイドバーに表示していた「X投稿からの三国志に関する呟き抜粋」は、SNSサーバーが閉鎖したので撤去しました。 始めは例によってアカウントバンかと思ったものの、そうではなく本当に閉鎖したようです。   そのようなわけで、Xのアカバンに備え保存していた投稿が消えてしまいました。 やはり面倒でも古めかしいブログ等で保存していくべきだった […]

【USAID解体】大風で左翼艦隊大炎上! 暴かれた「人類の敵」の正体

ついに逆転の大風が吹きました。 まがまがしい既得権益の艦隊から炎が立ち上り始めています。 言論を操作して人々を騙し、世界中から搾取して富と権力を貪り続けてきた現代のお貴族様――左翼たちは断末魔の叫びを上げているようです。 やがて対岸は彼らの身を焼く色に染まるでしょう。彼らの本性を表す色、おぞましい赤に。   〔ジャンル違いですが当記事ではアメリカの現状について書きます。以前ここでアメリカ […]

2024年米国大統領選挙の行方と2020年振り返り

米国大統領選挙の年となりましたので、2020年にアメリカ関連でメモした記事を復帰させておきます。 これらは当ブログを東アジアの記事で統一するため、移動する予定で非公開としたもの。ですが安全な(言論弾圧で削除される可能性が低い)引っ越し先が見つかりませんでした。 安全かつ動画も上げられるスペースとなると今はもう皆無です。 もはや極左カルト集団が支配する言論弾圧の時代。自由は消えゆく灯となりました。言 […]

DSとは何か? 世界支配を目論むビッグブラザーの正体に迫ってみた

〔2024/3/2 再公開〕 2020年末、米国選挙のあまりの不審さ故に日本でも一気に広まった「ディープ・ステート(DS)陰謀論」。 一時期は廃れたように思われたものの、今再びウクライナ戦争に疑念を抱く人々によってDS陰謀論が囁かれるようになりました。 (ちなみに私自身は世間で語られている通りの「DS陰謀論」を信じる者ではありません。観察しているとDS陰謀論とは、概ね左翼が流している攪乱工作です) […]

中華民族ヘイトに攪乱される日本保守、“批判的人種理論”に侵されたアメリカ…他

2021年のメモ帳記事より、世間話を転載。いくつかの記事をまとめます。   共産主義者が捏造した民族ヘイト主義に騙されまくる日本人“保守論客”たち こちらの記事を興味深く読んだが、なんだかズレている気がしたのでコメントしてみた。 『立ち位置を変える中国』(アゴラ、岡本 裕明氏) 習近平氏はどこを向いているのでしょうか?私にはアイデンティティへの回帰に見えます。共産党の本質に立ち位置を戻す […]

認知戦とは? メディアが上から「民意」を強制、あなたが兵器となる時代

ロシアによるウクライナ侵攻から21日、フェイク動画などを用いたプロパガンダは醜悪さを増してきました。 全てのメディアが足並みを揃えて同じ視点からの物語を叫び続ける、言わば“全方位プロパガンダ”の絨毯爆撃です。 これは民間人に対して行われるハイブリッド戦としてのプロパガンダです。 このように民すなわち一般大衆をターゲットした洗脳戦術を、最近では「認知戦」「認知戦争」と呼ぶそうです。 相手国を攪乱する […]

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