安倍元首相殺害事件、真相を探るメモ1 単独犯ではない証

8日に起きた安倍晋三元首相の殺害事件に関して、衝撃と喪失感はまだ冷めませんが、真相を考えるために気付いたことをメモしていきます。不謹慎は承知のこと、今しか記録できないと思うから書くものです。ご容赦を。このような話が苦手な方は読まないようにご注意ください。

 

最も大声で叫ばれている物語、「旧統一教会のせい」への違和感

8日の安倍晋三元首相殺害事件がどうして起きたのかについては、世間ですでに様々な話が交わされています。

特に大声で叫ばれているのは単独犯であることの印象付けと、「特定宗教団体(旧統一教会)への個人的怨み」が犯行動機であるという断定です。→この動機の不審点についてはこちら

ろくな捜査もなく、たった一日足らずで断定によって幕引きするのはあまりにも不自然です。

このようにメディアが何か一つの物語を断定的に叫び、異論を一切許さず「デマデマ」「陰謀論」とレッテル貼りして潰す動きがあるときは、例によって“認知戦(にんちせん)”が行われていると考えるのが妥当でしょう。

【認知戦とは】

認知戦とは? メディアが上から「民意」を強制、あなたが兵器となる時代

いっぽうで現実に大衆を混乱させる目的や、別の方向へ誘導するために仕組まれた悪意ある流言もあるようです。

たとえばおなじみ、「DSがやった」というストーリーが叫ばれています。著名な言論人によって、「統一教会の幹部がDSと組んでやった」という荒唐無稽な話も流されているのは悪質です。

こうした悪意の流言を鵜呑みにすると、文字通り本物の“陰謀論”にはまり崖下へ引きずり込まれることになりますから注意したいものです。

扇動されないためには、情報を多角的に見ると同時に自分で筋道立って考える必要があるでしょう。

当記事のメモが考えの材料となれば幸いです。

山上容疑者の供述の不可解

安倍元首相を殺害したとして逮捕されたのは、かつて海上自衛官だったと自称している山上徹也容疑者(41歳)。自作の銃で犯行に及んだとされています。

「あの稚拙なオモチャで心臓に達する致命傷を与えるのは物理的に不可能」

と専門家たちから疑問の声が上がったにも関わらず、メディアはこの男の単独犯と断定。

そして山上容疑者本人が語ったとされる、

「母親が統一教会に入信して全財産を注ぎ込み破産したので怨んでいた。安倍元首相が統一教会と関わりを持っていたと思い込み、殺そうと決めた。政治的な信条とは全く無関係」

などという供述をまるで裁判の判決のごとく真相として報じています。

専門家の指摘を待つまでもなく、素人が聴いても山上容疑者による供述の不可解な点に気付くことができます。以下に疑問点を上げます。

1.安倍氏は前日夜に急遽予定変更。一般人が即座に知ることができた?

安倍氏は7月7日に岡山で演説していて、翌日は長野へ行く予定だったが、急遽予定を変更して奈良へ行くことになったとのこと。

予定を変更したのは7日の夜のことだったそうです。翌日の昼前にはもう、安倍氏は奈良で殺害されていました。

いっぽう山上容疑者は、7日には安倍氏を追って岡山にいたと供述しています。しかし翌日の午前中に奈良で犯行に及んでいるわけですから、夜のうちには新幹線のチケットを買い奈良へ移動していなければなりません。または始発のチケットを買っておくか。

ということは安倍氏の予定変更を、決定とほぼ同時くらいに知る必要があります。つまりSPなみに安倍氏の予定を把握していたことになりますが、はたして一般人である容疑者にそのような情報取得が可能だったのでしょうか?

なお本人は「ホームページで安倍の予定を知った」と言っているそうです。ということは、公式ホームページがリアルタイムで更新されたのか? ホームページはそれほど早く更新されないもの。激しく疑問です。

それとも、ツイッターで安倍氏がリアルタイムに予定変更を呟いたということでしょうか。それにしても、夜間に移動して翌午前中に実行するとはハードスケジュールです。

20年も前から怨みを募らせ準備してきた殺害計画を、このような忙しいスケジュールで実行しようとするのは不可解です。いくつも銃を造り、試し撃ちまでしていたという容疑者。そのように慎重な性格タイプの人なら、スケジュールに余裕のある他の日に変更するのが当然ではないでしょうか?

容疑者が言う通り「政治的信条ではなく幼い頃からの個人的な怨みで」殺害を計画していたなら、なにも2022年7月実行ではなくても良かったわけですし。

14日追記:供述の軌道修正

おそらく同様の指摘がネットのあちこちから上がったのでしょう。13日あたりからメディアの流す“山上容疑者の供述”内容が軌道修正されています。

メディア曰く

「山上容疑者は、7日夜には家に帰るため奈良へ向かう新幹線の中にいた。その車内で自民党のホームページを見て、安倍元首相が奈良に来ることを知った」

とのことです。そんな都合のいい偶然ありますか? 山上容疑者の守護霊が全面協力してくれたとでも言うのでしょうか。そこまで強い霊集団に支持されている人気者には見えませんが。笑

この通りメディアはネットの一般人の意見を観察しながら、反論を潰すように「山上容疑者の供述」内容を修正しているようです。

正確に反論となるよう修正されているのが不自然極まる。まるで山上容疑者がネットを見ながら言い繕いしているかのようです。警察内にいる容疑者がネットを見て反論を言えるはずないのですが?

それと、メディアが流している山上容疑者の供述はあまりにも詳し過ぎ。チープな二時間ドラマの犯人が崖の前で語るかのように、一から十まで自分の生い立ちなどを詳細に喋っているそうです。しかし現実に頭のおかしくなった殺人犯が、ここまで饒舌に自分語りすることは不自然でしょう。仮にあったとしても警察が逐一メディアに情報提供することはあり得ません。

誰が書いているのか知らないが、あまりにも幼稚過ぎる脚本のため嘘が丸分かりです。テレビドラマのミステリ作家ですか?

メディアは「どんな馬鹿げた嘘でも自分たちが叫べば愚民は鵜呑みにする」と信じているため、ここのところ嘘の手抜きが酷いですね。どんどん幼稚に雑になっています。

2.山上容疑者、岡山には行かなかった可能性もある

そもそも前日に岡山にいたという山上容疑者の供述も辻褄が合いません。

「岡山の会場では手荷物検査があったので入ることができなかった」と供述しているのですが、実際には岡山の会場で手荷物検査は行われていなかったそうです。

また警察関係者によれば、

「選挙演説のある駅や空港では警察官が目を光らせていて、大きな荷物を持つ旅行者には職務質問をする」

とのことなので、警戒心の強い山上容疑者ならば宿泊が必要な遠方での犯行は計画しないでしょう。

したがって彼は7日に岡山へは行っていない可能性が高いと思います。つまり明らかに嘘をついているのですが、いったい何故なのでしょうか?

【7/19追記】メディアが反論として出した岡山の動画について

山上容疑者が岡山にいた不自然な“証明”…何故こだわるのか?

真夜中に教団施設へ試し撃ちした…?

山上容疑者は7日未明(AM3時頃)、教団施設へ試し撃ちしたと供述しています。実際、その時間帯に周辺で大きな銃声を聞いた人々がいて、教団施設にも散弾銃を撃ち込まれた跡があったとか。

〔7/16修正〕始めこの供述は7日に山上容疑者が岡山にいた証明として放送されたのだと考えていましたが、銃弾を撃ち込まれたのは奈良にある教団施設だったようです。だとすれば7日未明に地元の教団施設で試し撃ちをした後、自宅へ帰って支度をし、徒歩で駅に向かって電車に乗り岡山へ行って安倍氏を狙った… という話になりますね。ハードスケジュール過ぎて非常に不自然。そもそも何故に車で行かなかったのか不可解ですが、それはさておき山上容疑者が岡山にいた証拠はまだ出てきていないことになります。(追記:上リンク記事の通り、メディアが出してくる「証拠」のほとんどはアリバイになりません。郵便物は他人が投函することが可能・民間の監視カメラ動画の日時表示は正確ではなく信頼性が低い)

3.山上容疑者は奈良出身在住、一年前から賃貸マンションで準備していた

〔8/12修正〕もともと山上容疑者は奈良出身(出生は大阪)の奈良在住でした。現在は奈良県奈良市にある、鉄筋コンクリートのエレベータ付き・通信環境が充実したマンションの8階に住んでいたとか。なおそのマンションは自宅とは別に借りたもので、一年前から犯行準備のために借りて銃を製造していたと山上本人が供述しているそうです。

参考画像。山上容疑者が住んでいたとされる賃貸マンション。かなり立派で美麗:

ピタットハウスより引用

「仕事もなく所持金数百円。餓死寸前で死ぬしかなかった」と供述している山上容疑者が、どうして自宅とは別に設備充実の綺麗なマンション8階に住むことができたのか? 不可解極まりますが、それはともかく。

今回たまたま「急遽の予定変更」で、自分が一年前から殺害を準備していた奈良に安倍氏が来ることになったということですか? なんという偶然!!

…いや待ってください。そんな都合の良い偶然があるとは思えません。

偶然は、必然なのでは?

つまりおそらく山上容疑者は岡山になどいかず、始めから奈良で殺害を実行する計画で、安倍氏が来るまで待機していたのでしょう。

安倍氏は前日、周囲の人々に誘導されて予定を変更し奈良へ行くことに決定したのではないかと想像できます。そして予定変更した先には山上容疑者がスタンバイしていた。

このように考えれば、一本の糸でつながるように全て辻褄が合います。

4.母親が宗教団体にのめり込んでいた? 近所の人は知らないらしいが

山上容疑者は「統一教会への怨みで安倍を殺した」と語っています。幼少期に母親が統一教会に洗脳され破産した、と言うがそれは事実なのでしょうか?

近所の人は母親が宗教にのめり込んでいることを知らなかったそうです。

破産するほど宗教にのめりこんでいれば必ず大々的に勧誘活動しているはず。その場合、近所ではたちまち噂になります。それなのに近所の人が宗教信者であったことを知らないと証言するのは不自然です。

統一教会によれば、山上容疑者の母親が在籍していたのは事実であるらしいですが、おそらく破産したこととは関係ないのでしょう。 夫  祖父から継いだという建設会社の経営状況に問題があった可能性がありますし、“兄の病気”の治療のため生活困窮したのかもしれない。

どうやら「宗教団体のせいで破産して怨んだ」という点は作り話か、または小さな事実を歪曲して拡大した物語である可能性が高いです。

【参考記事】

https://www.sankei.com/article/20220709-SCHEFJMF65K3VKSG7E5EA3BLLY/ より

山上容疑者は動機について、母親が宗教団体にのめり込み経済状況が苦しくなったこと、その団体と安倍氏につながりがあるとして恨んでいたと説明。山上容疑者の幼少期に近所で生活し、山上容疑者とその母親のことを知る男性(55)は「宗教にのめり込んでいるように見えなかった。今回の事件とはどう考えても結びつかない」と首をかしげた。

5.金が無くなり、餓死寸前なのに花火を購入し車を乗り回す

7/15に追加されたメディア情報によりますと、彼は最近

「金が無くなって生活困窮した。死ぬ前にやるしかないと思った」

と供述しているとのことです。

生活困窮で餓死寸前の人間が、どうして鉄筋コンクリートのマンションを賃貸することができ、毎日インターネットを快適に閲覧することができ、YouTubeで銃の作り方を学び、幾つも銃を制作できるほど高価な材料を大量購入することができたのですか!? また、岡山へ移動するなどチケットの購入代はどうやって手に入れたのですか?? しかも立派な自家用車も持っていましたが、その維持費やガソリン代はどうしていたのか?(ガソリン代高いのにね) ネットやったり花火を買ったり車を乗り回す金があるなら、食べ物を買わずにいられないでしょうに。死を意識するほど飢えていたのだろ。

…等々、もはや支離滅裂過ぎて失笑するしかありません。よくこんな穴だらけの脚本を誰も突っ込まずテレビ放送するものです。脚本を書いている人間も、許可している者たちも相当に知能が低いようですね。これを鵜呑みにしている視聴者はもっと重症。

6.結局、現場から弾は見つかっていない

追加。事件当日、12発も撃ったはずの弾が現場から見つかっていないそうです。安倍氏のご遺体から摘出された弾は、散弾銃の小さな弾だったのでしょうか?

代わりに90メートルも先の建物に銃痕があったそうな。山上容疑者曰く、「当日は殺傷能力を考え、短距離しか弾を飛ばさない銃を持って行った」そうですが? 科学に反するオカルトですねえ。

 

単独犯ではない可能性大… 組織的かつ、計画的であった

前項で書いた通り、山上容疑者の供述は彼自身に関する話だけでも辻褄が合いません。

さらに周辺情報を併せると不自然さが増します。

そもそもこのように大それた事件は単独犯ではない可能性が大ですが、情報をきちんと眺めていくとその疑いが濃厚となります。

 

1.「金曜日に事件ある」との殺害予告書き込みがあった

5ちゃんねるにて、安倍元首相の殺害計画を知っていると思われる者の書き込みがあったようです。

本体スレッドのスクショ画像とともに貼っておきます。

https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/seiji/1657105382/より。(アダルト広告あり、注意)

テキスト引用:

496名無しさん@3周年2022/07/08(金) 07:19:31.85ID:0eUkVqC4
本日金曜日、某所でまあまあ大きな出来事が起きる
そのことが、特定の党にとって大きな追い風となる
追い風は弱まることなく投開票日に突入するるるる

そんなような夢をみた

スクショ:

496と883はIDが違います。883の書き込み時点では山上容疑者は逮捕されています。

したがって少なくとも883は山上容疑者本人の書き込みではありません。おそらく496も違うでしょう。計画を知っていた組織の下っ端が調子に乗って書き込み、警察への通報もされたため、幹部クラスが慌てて火消しに来たのだと思われます。

このようなネット上の足跡からも、安倍元首相殺害事件は山上単独による犯行ではなく、掲示板への書き込みなど勝手な行動を管理しきれないほど広範に多くの者が関わった計画であったことが見えてきます。

それとこの書き込みから、山上容疑者の「7日に実行するはずだった」との供述は嘘で、始めから8日の金曜日に奈良で計画されていたことも分かります。

なお掲示板の住民たちも指摘していますが、書き込み者が当初「特定政党の追い風」として想定していた党は保守系以外であったと考えられます。実際にこの事件直後、自民党・維新など保守系の政党が演説を中止したのは思惑通りだったのではないでしょうか。さらに事件直後、メディアやSNSで一斉に「自民党は統一教会との黒い繋がりがあった!」との大宣伝が実行されました。まるで以前から準備されていたかのように安倍元首相と統一教会教祖が握手する画像などが一斉に流されたのです。

選挙直前に、取返しのつかない自民党スキャンダル(統一教会との黒い繋がり)発覚での「大どんでん返し」、野党勝利を狙ったのか。

反対の結果に終わったのは、首謀者たちにとっておそらく手痛い“想定外”であったでしょう。

 

2.左翼が「こんな人たち」訴訟で警察警備を封じ込めた

今回の事件では警察による警備の不手際を非難する声が上がっています。

しかし実は、警察は十分な警備ができない状況にあったことをご存知でしょうか。

2017年に安倍元首相が秋葉原で街頭演説をした際、左翼集団が集まり「安倍やめろ」コールをして演説を妨害しました。違法かつ危険な妨害行為であったため、警察が当然の職務としてこれら団体を排除。

このとき、安倍氏が「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と言ったことはメディアによって大きく拡大されて報じられ、「アベが人権侵害の言論弾圧をした! アベは人の話を聞かない悪の独裁者だ!!」と捻じ曲がった中傷が世に溢れ返りました。

※こんな人たちとは

一般国民による世論ではありません。こちらハフポストという左翼機関紙の記事から分かる通り、特殊な(左の)団体関係者による造られたデモです。

なお、記事に

“たまたまデモを見ていた人々からは、「すごい! あの『安倍辞めろ』の人たちだ!」という興奮した声も聞かれ、飛び入り参加者も多く見られた”

などというエピソードが書かれていますが、一般人がこんな奇異な団体に憧れて、急遽参加するわけがない…。こういう作り話を機関紙で書くところがカルト宗教そっくりです。

妨害した集団はこの警察による警備を違法とし、各地で裁判を起こしています。

【参考リンク】「安倍やめろ」街頭演説ヤジ訴訟、道警は「排除」を正当化できるか? 3月25日に判決

これらの裁判によって、現在では政治家の演説場において警察が十分な警備をすることができなくなり、危険人物が近付いたとしても排除しづらい状況にありました。

観方を変えれば、今回このような結果となったのは警察のせいではなく左翼弁護団が警備を封じたせいだと言えます。

つまり安倍元首相の殺害は大勢の者たちによって、数年前から計画され入念な準備が成されていた。まずは警察の手足を封じる策略から始まっていた…。このように考えると点が線として繋がるでしょう。

 

3.当日、「いつもの広場」は封鎖されていた

事件当日の7月8日は、何故かいつも政治家たちが演説する駅前広場は工事中で封鎖されていたそうです。

それで急遽、駅の裏側のバスロータリーで演説をすることになったのだとか。

当然ながら「いつもの場所」で演説が行われていれば警察も慣れていますから、いくら十分な警備が封じられているとはいえ何らか対処できたかもしれません。

また、当日は急なことで選挙カーも用意できなかったそうです。それで、安倍氏は平置きの台の上に立って演説することになりました。選挙カーの上なら身の安全を確保しやすかったのですが。

 

まとめ。やっぱり、偶然は必然です

「裁判のせいで警察は十分な警備ができなかった」

「工事でいつもの場所が使えなかった」

「選挙カーも手配できなかった」

……これらのことは不幸な偶然だったのでしょうか?

まさか、そんなはずはありません。

私には殺害計画実行のための入念な準備が成されたのだな、と分かります。幼稚な計画だから分かりやすいでしょう。

そして、当たり前のことですが弁護団や工事業者まで動かす壮大な準備は山上容疑者の単独犯ではとうてい不可能です。

故に、単独犯ではないことは明白です。

山上容疑者には大勢の協力者がいたのだと思われます。と、言うよりは、山上はただの使われる身であって首謀者(首謀団体)は他にいたのでしょう。

 

銃撃の瞬間(二回目の銃撃)映像に真実が

最後にこの動画を貼っておきます。テレビメディアでは流れることの絶対ない、二回目の銃撃の瞬間をとらえた動画です。

※ショッキングな映像かもしれないのでメンタルが弱い方は見ないように※

これを見れば決定的に単独犯ではないことが分かるでしょう。

山上容疑者が手にしているのはただ衆目を引き付けるための花火と思われます。動画で一目瞭然、現に彼の銃もどきは誰も傷付けていません。報道されているような6発の銃弾が拡散する拳銃の場合、立ち塞がる大勢の人々を傷付けずに安倍氏だけ殺害することは物理的に不可能です。

実際の銃撃は別のところから行われたようです。襟が跳ねる瞬間がその時。爆音より僅かに早く、煙とは別の上方から銃撃されているように見えます。(しかし出血は目視できないし安倍氏は動いているので致命傷にはなっていない。さらにこの後、近くにいた者によって2発目が撃ち込まれた可能性がある)

なお、これを見ればSPの人たちは身を挺して安倍氏を守ろうとしていますね。一般に言われている「SPは安倍を守ろうとしなかった」も嘘だということになります。

動画を拡散していたのはこちらのツイート。投稿者は「安倍氏は死んでいない」と言っていますが、さすがにそれはないと思います…。

続きはこちら

山上容疑者が単独犯ではないことは明白。では、いったい誰が彼を雇い、安倍氏を襲撃するパフォーマンスを演じさせたのか? 続きの考察はこちらです。

安倍元首相殺害事件、真相を探るメモ2 主犯は左翼?DS??

2022/8/22追記 SNSで有志たちによる事件分析が続いているようです:

BuzzFeed等の言論封殺用「自称ファクトチェック」にご注意を【安倍元首相暗殺事件】