【台湾の真実】中華民国は大陸統治して華人の祖国を作るべき

【台湾の真実】中華民国は大陸統治して華人の祖国を作るべき

昨年末に中国軍が『正義使命2025』と称し、台湾を包囲し実弾を用いた軍事演習を行いました。

読売新聞の報道によれば上陸訓練まで行ったそうです。

 

読売オンライン:中国が台湾上陸訓練か、桟橋搭載の船団を複数展開・民間の大型貨物船も参加…衛星画像分析

 

何ら正当性のない台湾侵攻を『正義使命』などと自称しているのも寒い。現実と正反対のことを言っている。

共産主義らしい妄想的な反転語はいつ聞いても気色悪いです。常に正義とは完全に正反対の行いをするのが共産主義のポリシーだろうに?

自ら選んだ主義なら、堂々と「ボクたちは悪魔崇拝。悪の権化」と名乗ればいいと思いますがね。

 

 

正当性なし、現実反転の『正義使命』とは寒すぎる

12月31日には習近平が新年を迎えるにあたってのテレビ番組で「祖国統一という歴史の大勢は止められない」などとのたまいましたね。

まず中国の正月は来月のはずなので“新年の決意表明”と言うのも謎なのですが。…まあそれはいいとして。

 

習近平がついに台湾侵攻を本気で唱えだした。

台湾が中華人民共和国の領土だったことなど歴史上一度もないどころか、後からできた人民共和国のほうこそ「中華民国から独立した」というのに。

 

世界中の人々がこの正当性皆無な妄言に呆れ果てているでしょう。

単なる国民へのリップサービスで本心ではないのだと思う人が多いかもしれない。

日本の多くの人(主に左側だが)は「台湾有事は絶対にあり得ない」と未だに叫んでいて、欧米にも一定数「中国はああ見えて現実を考える先進国だから不可能な戦争はしないだろう」と考えている人がいます。

「もし台湾を獲るとしても中国は武力を用いずに認知戦と浸透工作で侵略するはずだ」

と“エセ孫子兵法”の『超限戦』を根拠とした論調もよく聞きます。

だが本当にそうでしょうか?

 

妄想カルト・共産主義者に現実が見えるはずがない

確かに中国がアメリカと武力で戦い台湾を奪うことは軍事差で考えて100%不可能と言えます。

コロナ前の段階でもまだアメリカにとうてい届きませんでした。軍事費で東アジアに限ればアメリカ軍を超えているように見えても、張りぼてのような軍隊であるうえに建国から一度も戦争したことがない素人国。アメリカと戦闘することはまず不可能と思われました。

さらに現在の中国は事実上経済崩壊してデフォルト状態と言っていいでしょう。普通の国なら破産宣言して政府解散すべき状況ですが、共産国であるがゆえに嘘で固めて国が存続しているように見せかけているだけです。言わば砂上の楼閣。

このために普通の国なら大人しくしているか、“エセ孫子兵法”の浸透工作で卑しく攻めるしかないと考えるでしょう。

 

しかし共産国は普通ではありません。共産主義に侵された脳は正常ではありませんから。

個人だとすればもう精神病院へ措置入院させるレベルです(日本の左翼を見ていれば分かるでしょう)。

カルト宗教と同じなので、彼らは永遠の妄想の世界へ閉じ籠もっています。そして都合の良い願望を唱えれば「実現する」と心から本気で信じています。戦狼外交官に「アメリカを火の海にする!」と唱えさせれば引き寄せ魔術で現実になると信じているわけですね。

だから共産国ならば、現実など一切関係なく戦争を起こすことは充分にあり得ます。徒手空拳でも現代兵器と戦えるのが共産カルトです。

 

言わずもがなの話を長々と失礼しました。このようなことは保守の日本人なら全員が分かっていることでしょう。

アメリカ・ペンタゴンも中国が2027年に台湾侵攻すると想定し警告していることは周知ですね。今の中国を見るともう少し早まる可能性もあると感じます。

何よりも中国共産党は国民の暴動が怖い。不満を抑え込むために台湾統一戦争をして見せなければなりません。

今の中共はもう限界ぎりぎりです。できるかできないかではなく、やらざるを得ないほどに追い込まれています。

 

伝統を継承する台湾。この正当性は決定打となる

さてこのように緊迫の情勢のなか明けた2026年元日、面白い動画を見つけました。

なんと中華の国璽(こくじ)が台湾にあるという話です。国璽とは東洋において正統な国家であることを示す印のこと。

 

 

動画の中でも語られていますが、「たかがハンコじゃん! そんなの現代で何の意味あんの?」ではないのです。

現代だからこそ「後から造った」も関係ありません。(古代なら問題となりますが)

これは台湾=中華民国には中華の伝統を保持・継承する意思があることを表しており、したがって中華民国こそが華人の国だと世界に証明できる重要なシンボルとなり得るわけです。

 

いっぽうの中国共産党が礎とする主義は、華人の伝統とは一切関係のない西洋の思想です。

共産主義の国が国璽を持てば「中華人民共和国」はそこで終了となります。

何故なら国璽を持った時点で、伝統と対立しなければならない共産主義を否定することになるからです。

むろん中共なら教祖マルクス様の理屈も無視して、すぐさまレプリカの国璽を制作しようとするでしょう。だがその行いは世界の共産主義者たちから見て許せない裏切りと言えます。その時点でこれまで陰に日向に中国を支援してきた世界中の左翼、たとえばアメリカ民主党の大物議員やソロスなど左翼の富豪たちは支援を停止することになるでしょう。

【提言】中華民国は大陸を取り戻し華人の祖国を作るべき

私は知らなかったのですが、現在の台湾に住んでいる華人の多数派は明代に移住した人々であるとのこと。

漢人にとって異民族の女真族(満州族)が攻めてきたので、台湾へ亡命し巻き返しを図ったが叶わずそのまま住み着いた人々の子孫が現代の台湾華人。

ということはこの台湾の古い華人こそ純粋な漢人の子孫である可能性が高い

 

大陸では漢人が幾度も虐殺を受けたためにほぼ絶滅していると言われています(現代中国が言う「漢民族」は漢人の子孫という定義ではない)。確実に大陸で漢人の子孫が生きていたと言えるのは明代までです。

 

私はこれまで勘違いしていまして、台湾に住んでいるのは蒋介石の国民党が逃げ込んだ1945年以降に移り住んだ外省人が多数なのだと思っていました。

または本省人でも清代に移り住んだ人々のみであると。

そうではなく明代から住み絶滅を免れた華人(漢人)が多いなら、民族の純粋性の観点からも「中華民国が華人の国」と言って良さそうですね。

 

だとすれば中華民国が大陸も統治すべきです。

西洋の悪魔崇拝に侵された大陸から国を取り戻し、本物の華人の祖国を作るべきです。

 

統一が正解だったか

今このようなことを言うのは非現実的かもしれないが、台湾は「統一」が正解でしたね。逆の意味で。

そもそも「台湾が独立」も言葉として間違っている。

建国の順と経緯に照らせば中華民国から独立したのは人民共和国のほうであるし、「勝手な独立は許さない。我々に従え」と言う権利があるのも中華民国でしょう。

 

近い将来、台湾の華人が祖国を取り戻して華夏文化をも復興させる日が来ると想像します。

あまり言うと計画が破綻してしまうかもしれないので控えますが、彼らは今既に色々と仕込んでいますね。敵が気付いても手遅れ。いつかオセロの石が黒から白へ一気に引っ繰り返される瞬間が見られるでしょう。

 

西洋かぶれして力業しか能のなくなった共産主義者に『孫子兵法』など使いこなせるわけがない。本物の華人なら可能と思います。

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