- 2026.01.19
- どんな人? 人物紹介, プロパガンダ, 三国志(初心者向け解説), 三国志(趣味雑談), 三国志ジャンルの犯罪, 中華思想, 共産主義, 劉備, 文化大革命, 曹操, 歴史捏造
春も近いせいか。 衆議院選挙直前の日本で俄かに湧いているのがプロ似非保守工作員です。 “プロ似非保守工作員”とは―― ビジネス保守だのデュープスだのといった「保守の心得が足らん」だけの曖昧な人ではなく、密かに左翼思想を持ちながら正体を隠し、保守を名乗り保守グループに潜り込んで工作している者のことです。 たいてい左翼団体から資金を得て本業として活動しているため、“プロ似非保守工作員”と […]
ここのところSNS言論統制が進んでおり、Xアカウントもまたバンされる可能性が高まってきました。 消される前に保存のため『三国志』に関連した呟きを転載しておきます。 (以前サイドバーのメモ帳に転載していた呟きです。そちらも運営終了で消えてしまいましたので再転載) 以下X筆者アカからの転載。日時省略。 【シリーズ】ここがヘンだよ吉川『三国志』 吉川英治も共産主義者(デュープ […]
少し当ブログの主題に戻り三国時代の話をします。 歴史雑談ですが、現代でも必要と思われる重要な知識です。 諸葛亮は夷陵の戦い後に初めて軍事に携わった“文官”ではない 先日若い三国志ファンの方とお話ししていて 「孔明は夷陵の戦い後に初めて軍事に携わったイメージ。夷陵の戦いで(主要な)武官が世を去ってしまったので、仕方なく文官の孔明が出て行かざるを得なかった」 と仰っていたこ […]
短めのメモです。 さっきXへ入ったついでにふと思い立って筆者固定ポストのGrokをクリックしたところ、かなり正確な要旨で驚きました。 元記事: 劉備たちはリアルタイムで超絶人気だった『パリピ孔明』第10話冒頭は史実 私がダラダラ長文で書いているよりよほど分かりやすいので笑、引用しておきます。 @shoku1800 による X 投稿 は、蜀漢の劉備、関羽、張飛、諸葛亮が三 […]
〔10:40 ポイント、補足追記〕 報告が遅くなりましたがサイドバーに表示していた「X投稿からの三国志に関する呟き抜粋」は、SNSサーバーが閉鎖したので撤去しました。 始めは例によってアカウントバンかと思ったものの、そうではなく本当に閉鎖したようです。 そのようなわけで、Xのアカバンに備え保存していた投稿が消えてしまいました。 やはり面倒でも古めかしいブログ等で保存していくべきだった […]
いつもお薦め書籍を紹介してくださるMさん、ありがとうございます。 しばらく読めないためサイドのメモ帳に記録していたのですが 最近推薦いただいた書籍、紹介。 ・『一神教全史』 ・『ジハードと死』 ・『開かれた世界とその敵』 ・『ポパー』小河原誠 著 特に『一神教全史』は「ブログ記事にしてほしい」と推薦いただいた。 『開かれた~』について「共産主義批判では、やはりカール・ポパーが優れている」とのこと。 […]
〔2023年 トップ固定記事を変更〕 現在、三国志ジャンルでは 「劉備は諸葛亮を信頼していなかった! 劉備の諸葛亮への遺言、“君が政権を執れ”とは諸葛亮が簒奪しないよう釘を刺すために遺したものである」 との非合理な説が大声で叫ばれています。現実では全くあり得ない話です。 【例】NHKヒストリア『三国志英雄たちの秘密』人形劇ファンの心を踏みにじった精神暴力 平均的な知能がある人ならばこの説が史実では […]
今回は気楽な三国志雑談です。 以前、三国時代の史実人物を現代性格分類の「MBTI」というもので分析したことがありました。この記事について面白いコメントをいただいたので、お答えしたいと思います。 〔投稿後に追記しました。「INTPは人を見限ることが滅多にない」等、注釈〕 【話題となっている記事】 「三国志(正史)でMBTI」、参考に考えてみた 劉備はENFP(ルフィのタイプ)疑惑 こちらのご意見は面 […]
『出師表(前出師の表)』現代語訳を引用する際、他人の翻訳だと著作権法的に面倒なので自分で翻訳することにしました。 引用はご自由にどうぞ。連絡不要。ただし当ページのURLは必ずご明記ください※。インターネット上の場合はここへリンクしてください。 ※訳文にも訳者の著作権があります。 当翻訳について: この訳文には、日本語でわかりやすい文章にするための超訳が含まれます、ご注意ください。特に […]
〔22年1月2日に投稿した記事ですが、本年でも重要となるテーマを含むため上げておきます〕 諸葛亮が書いた『正議』という檄文が残っています。 劉備が亡くなった後、諸葛亮のもとへ魏の名士たちから降伏をうながす書簡が何通も送られてきました。それで動揺した国民へ向け、また魏へ向けて降伏する意志はないことを示すために書かれたものです。 現代でもそのまま通用する考え方がありますので、ここにわかりやすい日本語訳 […]