今回は気楽な三国志雑談です。 以前、三国時代の史実人物を現代性格分類の「MBTI」というもので分析したことがありました。この記事について面白いコメントをいただいたので、お答えしたいと思います。 〔投稿後に追記しました。「INTPは人を見限ることが滅多にない」等、注釈〕 【話題となっている記事】 「三国志(正史)でMBTI」、参考に考えてみた 劉備はENFP(ルフィのタイプ)疑惑 こちらのご意見は面 […]
もう一点、メールでいただいたご質問への回答です。 ざっくばらんな雑談として書きました。 〔本文の前にお知らせ。前記事は投稿後、夜に修正しています。社会民主主義という用語の歴史背景について、ちょっと適当過ぎる解説をしてしまったなと反省し追記しました。修正前に読まれた方はご確認ください〕 ご質問 メール主さんは「ポーランドボール」というネットミームにはまっているとのことで、国旗について考 […]
いくつかご質問が届いているので回答していきます。 まずは社民党こと社会民主党についてのご質問から。 筆者は政治学の専門家ではないため、一般の成人として知っている常識を回答します。 主観も込みで回答しますことご了解を。私は比較的に客観的なほうと言われますが主観も皆無ではありません。“主観”と呼ばれる個人の分析が入る点が、人間の回答とChatGPT(等AI)との最大の違いだと思います。 〔20時48分 […]
有志の方から再びご報告いただきました。早速ですが削除を防ぐために取り急ぎ記事をUPします。 前回に引き続き、Wikipedia(ウィキペディア)日本版『曹操』の頁が改善されたそうです。 前回の改善: Wikipedia「曹操」虐殺・粛清の史実が書き込まれました 改善された現時点のページ、アーカイブ https://web.archive.org/web/20230608215910/ […]
日本における文化大革命が止まりません。 今年は大河ドラマで「文革吊るし上げ」ターゲットとなっている徳川家康について、全報道局を使った貶め洗脳キャンペーンが遂行されています。 これは中国における文化大革命のコピーですので、中華史に対応させて考えれば法則が読み取りやすくなるでしょう。 (現在、筆者多忙につき長文が書けません。主にTwitterからの引用でメモ的な記事になることご容赦を) […]
劉備の伝記、第3回です。 〔一度未完成のまま上げてしまいました。23/3/19 11時、加筆して更新しています〕 前回の記事:黄巾戦デビュー経緯~平原相となるまではこちら。 【正史実像】劉備ってどんな人?2 黄巾討伐デビュー、熱く民想いの知事となる 徐州牧を固辞する劉備、寄ってたかっての説得地獄は目に浮かぶよう… 公孫瓚のもとで袁紹と戦い、数々の功績をあげて「平原の郡相(知事)」へ昇 […]
こちらではご無沙汰しています。「劉備の伝記」更新お待たせして申し訳ありません。もう少し集中できるようになる3月半ば過ぎに書く予定でいます。 その前に最近のNHK番組での文革プロパガンダが目に余るようになってきましたので、メモと解説を置いておきます。 〔アイキャッチ画像〕 「本居宣長六十一歳自画自賛像」 寛政2年(1790年) Wikipediaパブリックドメインより 国粋主義の過激思 […]
これは『認知戦』の記事に掲載していた文章ですが、あまりに脱線し過ぎていたため別記事としました。 認知戦の記事: 認知戦とは? メディアが上から「民意」を強制、あなたが兵器となる時代 「見えない力」としての民意には前提として天意がある 今年の初めに私が書いた記事、『正議』翻訳についての解説もおそらく「これは認知戦のことだ」と誤解してしまう方がいるでしょう。 『正議』諸葛亮著 現代日本語訳(原文あり) […]
『出師表(前出師の表)』現代語訳を引用する際、他人の翻訳だと著作権法的に面倒なので自分で翻訳することにしました。 引用はご自由にどうぞ。連絡不要。ただし当ページのURLは必ずご明記ください※。インターネット上の場合はここへリンクしてください。 ※訳文にも訳者の著作権があります。 当翻訳について: この訳文には、日本語でわかりやすい文章にするための超訳が含まれます、ご注意ください。特に […]
〔22年1月2日に投稿した記事ですが、本年でも重要となるテーマを含むため上げておきます〕 諸葛亮が書いた『正議』という檄文が残っています。 劉備が亡くなった後、諸葛亮のもとへ魏の名士たちから降伏をうながす書簡が何通も送られてきました。それで動揺した国民へ向け、また魏へ向けて降伏する意志はないことを示すために書かれたものです。 現代でもそのまま通用する考え方がありますので、ここにわかりやすい日本語訳 […]