多様性、LGBTQ+、夫婦別姓… 共産主義政党(左翼)が掲げるジェンダー政策の意味とは?

多様性、LGBTQ+、夫婦別姓… 共産主義政党(左翼)が掲げるジェンダー政策の意味とは?

ここ数年、SNSで「多様性、LGBTQ+、夫婦別姓(氏)、女性差別」等の争点が大声で叫ばれるようになりました。

これらの争点は日本でも、共産主義の思想を背景に持つ左翼政党※が掲げています。

【用語解説】 当ブログでは「共産社会主義者=左翼」と定義しています

※「共産主義の思想を背景に持つ左翼政党」とは…こちらの記事をご参照ください:

八代弁護士の発言で晒された日本共産党のヤバさ。「共闘」の意味を知ろう(追記あり)

日本の大手メディアやSNSのほとんどは左翼思想を持つ者たちが運営していますから、共産主義政党が掲げる政策を応援して「ジェンダー問題を解決しよう!」と宣伝しているわけです。

ではいったいなぜ、左翼たちはこのようなジェンダー問題解決を政策に掲げているのでしょうか。

「共産主義は庶民の味方、弱者の味方だから、差別されていて可哀そうな同性愛者を救うため正義の政策を掲げた」!?

…まさか、そんなわけないじゃないですか(笑)。もし本気でそのような宣伝を信じているとしたら、投票へ行く前にもう一度勉強し直したほうが良いかと思います。

【参考】同性愛者の方は当記事の最終項目をご参照ください。共産主義の社会では同性愛者は激しい弾圧を受けています

この記事では左翼がなぜジェンダー問題を掲げるのか、基礎からご説明していきます。

 

本質を知ろう! 左翼の争点は“アンチ・キリスト”

まず結論から先に述べます。

現代左翼の政治活動はほぼ全てキリスト教の教義に反発すること、つまり“アンチ・キリスト”の考えから生み出されています。

「え?? 共産主義って、世界を共産の社会にすることが目的でしょ。だったらキリスト教なんか関係なくて、“反・資本主義”になるだけじゃない」

と疑問に思われるでしょう。

でも、共産革命の手順を知ればご理解いただけるはずです。

共産革命は、文化を奪うことから始まる

共産革命を実現するためには、まず人々を精神から支配し、共産党へ完全に隷属させなければなりません。そんな完全支配を果たすためには、それまで人々を精神的に統治していた宗教などの文化を打倒したうえ、支配力だけそっくりそのまま受け継ぐ(奪う)必要があります。

西欧社会ではこの「人々を精神的に統治」していた圧倒的文化が、キリスト教ということになります。

だから共産革命の実現を目指している欧米の共産主義者は必ず「アンチ・キリスト」の立場でデモやテロなどの運動をし、キリスト教を徹底攻撃して信仰を破壊しようとするのです。

欧米において、共産革命の実現を目指す左翼たちは「アンチ・キリスト」の立場で活動する。

 

アンチ・キリストなんて東洋人には関係ないのに、グローバル化でおかしなことに…

前項で、「欧米の左翼はアンチ・キリストの立場でデモなどの運動をしている」と書きました。

現代において具体的には、下記のような争点がアンチ・キリストということになります。

これらの争点は、2020年まで米国で政権を担ったトランプ氏が伝統的なキリスト教徒たちから支持されていたため、対立する左翼によってことさら声高に叫ばれるようになりました。

1.多様性

“多様性”という概念は多神教を意味しているので、一神教であるキリスト教では認められないものです。

この「穢れた多神教(キリスト教徒から見れば)」の概念を受け入れさせることで、共産主義者たちはキリスト教の教義を根底から破壊しようとしています。

ちなみに共産主義も実は一神教の構造を持ちます(共産主義の構造はキリスト教を模倣したもの)。

「共産党による一党独裁」の原則は、思想のベースとなっている骨組みがキリスト教やユダヤ教などの一神教からコピーされたことの証です。

【参考】共産思想の構造は一神教のコピー:

共産主義者が虐殺する理由と、対抗する方策を提言【共産社会主義の分析2】

ですから“多様性”を連呼することは共産主義までも否定することになるのですが、共産主義では嘘をつくことが推奨されているので、キリスト教には受け入れさせても自分たちは“多様性”を呑まないという欺瞞ができます。

革命を果たして権力を握った後、共産主義者たちが“多様性”を許すことは絶対にありません。前言をひるがえし、必ず恐怖の一党独裁を敷きます。このことはソヴィエト、中国共産党の歴史が証明しています。

共産主義はどこまでも都合のいい嘘つき独善神が支配する一神教なのです。

2.同性愛(LGBTQ+)

キリスト教の教義において、同性愛は絶対禁忌です。歴史上キリスト教徒で同性愛を貫いた人は処刑されてきました。

現代の欧米国家で同性愛者が死刑に処されることはありませんが、キリスト教徒としては認められていません。

このキリスト教が認めない“同性愛”を国家に法で認めさせることは、キリスト教を国家が否定することになります。事実上のキリスト教死刑です。

だから欧米の保守主義者=敬虔なキリスト教徒は必死でLGBTを否定し、対する共産主義者たちは激しいデモや暴力活動でLGBTを国家に認めさせようとする、という攻防が行われているのです。

つまり欧米でLGBT論争は宗教的な潰し合いの戦争なのであって、キラキラ夢見る日本人が想像しているような、「差別されて可哀そうな同性愛者の人たちを救いたい」との人権活動なのではありません。

(もちろん欧米の左翼たちは人権活動だ、とプロパガンダしていますが嘘です)

逆に言えば、日本や中国など、もともとキリスト教の文化が根付いていない東洋ではこの同性愛論争は関係ありません

3.女性差別撤廃(フェミニズム)

これもほぼ同様。

女性を男性の付属人形とみなして差別するのは、キリスト教など一神教の考え方です。したがって現代の欧米で叫ばれている“#MeToo”などのフェミニズムも、アンチ・キリストで宗教教義を破壊する目的を持ちます。

日本にも家族愛を説く「儒教」があり、その歪んだ解釈で女性を男の下とみなす伝統があることは否定しません。社会の構造として男性中心に造られていることも確かに事実でしょう。しかし、女性を人間として教えないキリスト教に比べて、東洋社会に本心からの女性差別があるとは言えません。儒教も「家族はそれぞれの立場を守るべきだ」と説いているだけのことで、どこにも「女は男を慰めるために造られた人形(聖書)」、などとは説かれていないでしょう。多神教で女神を祭ることもある東洋では古来男女は同じ人間、日本においてはむしろ男性のほうが不利な場合もありますね…。

特に昨今の日本におけるフェミニズム運動はほとんど言いがかり、捏造ばかりです。駅のポスターにミニスカートの女性キャラクターが描かれていたからといって、女性たちが「差別だ!」と憤ったなど作り話。日本の一般女性たちが本心から怒って盛り上がったフェミ活動など皆無と思います。あれは大量のSNS工作員と、時々騙されて流行に乗ってしまった女性だけが行っている偽装された政治運動。

もちろん、当ブログには性的な暴力の被害に遭った方の訴えを否定する目的はありません。性暴力は日本でも現実に数多く起きていますし、絶対に許されない犯罪でしょう。そのような酷い暴力の被害者の方々を政治で利用する者たちに私はなおさら憤りを覚えるものです。

よく知らない争点に巻き込まれ、左翼へ餌をやらないでください

かつて東洋で行われていた左翼の革命運動は、「アンチ・儒教、道教、仏教」でした。

これらの東洋古典思想は、共産主義者たち曰く「帝国主義」や「封建主義」の源であるとして激しく攻撃され、破壊活動が行われたのです。

たとえば毛沢東は文化大革命で儒家を殺し、孔子の廟を破壊しました。日本では左翼たちが今も孔子や、儒家のイメージを持つ歴史人物(李世民、諸葛亮など)を徹底的に誹謗中傷して「アンチ・儒教」の工作をしています。そのほか道教も仏教も破壊されました。

このように、中国や日本の思想文化の根幹である儒教・道教・仏教を破壊ターゲットとしたことは、「文化を破壊し人民を支配する力を奪い取る」という悪魔の共産革命手法に合致していたと思います。

ところが近年ではグローバル化によって、欧米の争点が翻訳されることもなくそのまま入って来るようになりました。

このためキリスト教徒でもなければ歴史背景も知らない日本人たちが、訳も分からないまま

左翼「LGBTを認めろ!」⇔ 右翼「同性愛は伝統に反する!」

左翼「多様性を大事にしろ!」⇔ 右翼「多様性は伝統に反する!」

などと欧米と同じ宗教戦争をしています。

これは非常に滑稽なこと。

もともと同性愛を差別する伝統を持たない日本において、「認めろ」と言う左翼は愚か過ぎて笑えます。しかし「同性愛は伝統に反するから認められない」と言う保守はもっとおかしい。いつ神道からキリスト教に改宗したのですか?

「多様性」においてはもっとおかしい。もともと多神教の国で「多様性を認めろ」と言うのは不可能だろうに。あろうことか保守もその存在しない教義で対立を演じ、架空の宗教戦争ゴッコに付き合ってあげている。

…頼むから、左翼に餌を与えないでください!!

日本は傲慢な一神教の国ではありません。寛容な多神教の文化を持つ国です。現代左翼の争点などもとから日本に存在しません。

左翼は社会の弱点を狙って国家転覆をはかるのです。弱点がなければ活動することさえできないはずです。ところが日本人保守が、「多様性やLGBTは日本の伝統に反する!」などと誤ったことを言って存在しない争点に対立してあげることで、左翼に活動の場を与えてしまっています。それは結果として、左翼が日本を滅ぼすことに協力する行いです。

いいかげん、欧米の模倣での宗教戦争ゴッコはやめましょう。

(フェミニズムに関してだけは、一般のオタクたちが「そんな差別は日本に存在しない。捏造だ」と鋭く指摘して叩き潰していますね。これが正しい姿勢と思う。左翼の争点は罠なのだから、まともに受け取って対立してはならないのです。嘘つきは横から真実を浴びせて叩き潰すべし)

【この件に関して続きの話】

「世界に一つだけの花」は共産ではなく仏教ですよ、掛谷英紀さん

古来、日本は寛容な多神教の国。本心からの女性蔑視、同性愛弾圧など日本に存在しない。保守たちは左翼へ餌を与えないよう、日本人らしい寛容さを身に付けよう。

 

選択的夫婦別姓(氏)は日本でも困った争点

日本の左翼政党が主張している政策のなかで、一つだけ欧米発の「アンチ・キリスト」ではないと思われるものがあります。

それが、夫婦別姓(氏)論。

おそらく夫婦別姓が当たり前の国(中韓)から来た侵略者たちが、戸籍取得目的で日本人と偽装結婚することを容易にするために叫んでいる謀略でしょう。

これは注意しなければなりません。と言うより、安易に認めるべきではありません。

“選択的”ということで、なにも強制的に全ての夫婦が別姓となるわけではないのですが、侵略を目論む外国人たちが日本人と結婚しやすくなるということが問題です。

これこそ防衛上の穴、現実の侵略を企図した準備と言えます。

実際に夫婦が同一の姓で困っている日本人などほんの僅かしか存在しないでしょう。

左翼たちは「夫婦別姓を認めないのは女性差別だ! なぜ女性だけが名前を変えられ、不当に苦しめられなければならないのだ!」などと言っていますがこれも嘘です。

日本の法律では、夫婦は男女どちらの姓を選んでも良いことになっています。「女性だけガー」と叫ぶ意味が分かりません。

民法第750条 夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。

「慣習で女性が夫の姓を選ぶことが多いから差別だ」と言うのですが、そう思うなら自分が率先して慣習を変えて妻の姓を名乗ればいいだけでしょう。慣習は一人一人の行いで変えていくしかない。法で禁じられていないのですから特に問題ありません。

いっぽう、上述の「夫婦同姓で困っているほんの僅かな日本人」は現実に存在します。それが夫婦ともに日本古来の希少な姓であった場合です。

消滅の恐れがある姓を持つ人は、たいてい配偶者に頼んで自分の姓を名乗ってもらうのですが、夫婦ともに希少な姓の場合はそれができません。姓の消滅を避けるため、婚姻届けを出さずに事実婚で過ごしている夫婦もいます。

だからこうしましょうよ。

夫婦ともに消滅の危機に瀕している日本古来の姓(指定)を持つ場合のみ、選択的夫婦別氏を例外として認める

これで、左翼の主張は無視したうえで日本の伝統的な氏姓も守ることができます。

このように、左翼から提示された争点は修正し活用、無力化していくべきでしょう。

今回は省略しますが、「貧困問題」「格差是正」などの社会の弱点を突いた争点も、同じように左翼から奪って修正したうえで活用し無力化していくべきです。(自民党はわりと上手にこの戦術を使ってきたと思います。岸田首相の「成長と分配」も左翼の看板を奪って無力化するためのものか?)

これまで「人権」「人道」「平和」など、他人の看板を奪って偽善を繰り返してきた左翼。看板を奪い返して無力化することでいずれ、左翼の存在そのものを絶滅へ導くことができるはずです。

左翼の争点は奪って修正し、無力化することで左翼そのものを絶滅へ導ける。

左翼が弱者救済を掲げるのは、革命の兵隊として弱者を利用するため

最後に、まだ左翼の偽善政策を信じている方へ向けてもう少し丁寧に真実をお伝えしておきます。

これまで書いてきたとおり、共産主義の思想を持つ運動家たちは社会の弱点を突いて政権を攻撃、国家転覆をはかります。これは暴力革命の手始めです。

日本の左翼政党も「格差社会の是正」を叫んで貧困層を味方につけようとしたり、「フェミニズム活動」で女性差別をでっちあげて女性票の獲得を狙っているのです。

ほんとうに貧しい人たちを救いたいとか、女性差別を撤廃したいと思っているわけではなくて、ただ単に「弱者をたきつけて暴力革命を起こし国家を潰す」のが目的です。

これはデマなどではありませんよ。左翼の教祖であるマルクスが政権打倒の革命に着手したときからの伝統です。

マルクス本人は弱者への共感など微塵も持たない富裕層の人間でした。つまりマルクスは弱者救済のために共産主義を掲げたのではなく、単に国家を潰す暴力革命の手段として「弱者をたきつけて突撃部隊の兵隊として利用する」という手法を編み出しただけだったわけです。

参考:

ここに最も注目すべきことは、マルクスがまず革命を考え、この担当者を模索した結果プロレタリアートをいわば発見したのであって、けっしてこの逆ではなかったことである。すなわちマスクスは――エンゲルスも同様――眼前に苦悩するプロレタリア階級を救済もしくは解放しようとして革命を帰結したのではなかった。換言すれば革命の緊迫性が原始マルクス主義の根本前提をなしている。この点は無限に重要である。原始マルクス主義は単にプロレタリアートの中から生成した思想でないのみならず――周知のようにマルクスは豊かな弁護士の息子であり、エンゲルスは富裕なブルジョアであって、いずれも十分な教育を受けている――プロレタリア階級に対する同情と共感から生まれた理論ですらなかった。後述するように原始マルクス主義の一切の秘密はここに存している。

『共産主義の系譜』猪木正道著 角川文庫P44

このマルクスの暴力革命戦術、「弱者たきつけ利用法」を、ソヴィエトや中国共産党は実行して国家を潰し文化を破壊しました。日本共産党など、日本の左翼政党も未だこの暴力革命戦術を使っているだけのことです。彼等の目的が弱者救済にあるなどという嘘を信じてついていってはなりません。

社会で弱い点があると、すかさず共産主義者たちが暴力革命に利用しようとするので政府は先回りして修正すべきでしょう。

共産主義者は門の弱いところを狙って穴をあけ、忍び込む泥棒のようなものです。日本の場合は文字通り、社会の弱点が中国共産党などの侵略者を忍び込ませる穴になっています。

生活に困窮されている方、女性、同性愛者の皆さんへ

“弱者”とレッテル貼りされてしまう生活困窮者、女性、同性愛者の皆さんは騙されて兵隊として使われないように歴史を勉強してください。またはせめて、現在の隣国の地獄くらいは見て学んでください。

左翼政党はあなた方を決して救いません。革命の兵隊として使われたあとはポイ捨てされるどころか、奴隷として虐げられる未来が待っています。場合によっては処刑され命を失うこともあります。

中国共産党などの共産国が良い実験例です。ちゃんと見ましょう。貧しい人や同性愛者たちが共産国でどのような扱いを受けてきたかご存知ですか?

「反差別」を叫んだあと、その同じ口で弱者の死体を貪り喰うのが共産主義者に共通する行動です。

そもそも共産主義者は反対語の嘘を話すように若い頃から訓練されているため、彼等の言葉は常に反対の意味として解釈しなければなりません。

共産主義者たちの言葉:「我々は性的マイノリティを差別から救います」→本当の意味は反対:「我々は性的マイノリティを差別し虐げます」

実例。共産国では同性愛者たちは奴隷として差別され、処刑されています。

【別サイト】『性的マイノリティ(同性愛者)の処刑』より引用(ソースは当ブログ筆者による)

イスラムの国ではないのに、最近死刑にしてしまった国があります。
公開処刑だったそうですが、在日コリアンのレスビアンが処刑されたそうです。
日本では犯罪でもなんでもありませんし、韓国でも罰するなんて話は聞いた事はありません。
そう、北朝鮮で処刑されたそうです。
〔詳細:北朝鮮の同性愛事情 2011年9月に咸鏡北道清津市ではレズビアン(女性同性愛者)カップルが処刑されている〕

北朝鮮には「資本主義思想に染まった罪」があるそうで、これが適用された様です。
「女性らは家に集まり、淫らな行為をした」「日本から習った腐った資本主義思想に染まり、風紀紊乱行為をした」
……いやはや凄い事やりますなあ、北朝鮮は。これだから全体主義国家は恐ろしい。
ゲイの処刑は数あれど、レズの処刑は北朝鮮だけではないだろうか、と聞きます。

前回も書きましたけど、実は共産主義は同性愛者には冷たいんですよね。
ソ連は、崩壊するまではゲイは懲役刑だったそうで、1934年~1993年までで25000人以上が監獄行きになったといいますから、日本と比べると、生きにくいどころか命懸けみたいな感じだったのかもしれません。
中華人民共和国も、ソ連が崩壊する時期ぐらいまでゲイは犯罪だったそうです。精神病扱いで犯罪者。※
日本も、共産党は許容してませんでしたし旧社会党も(共産党は、現在建前上?は擁護してる様です)。
社会党にも共産主義者はゴソッと居ましたからね。現在の社民党とか立憲民主党が受け継いでいますから、リベラルなんて言ってるけど嘘だと思います。
〔詳細:ソ連時代に存在した信じられない犯罪 1933年、同性愛者と反革命を結びつけ刑法で罰することとした。実際どれくらいの数の同性愛者が実刑判決を降されたのか統計は残っていない〕

なんかねえ、「性的マイノリティの人権が!」「差別するな!」等々叫んでいる左翼達ですが、あんたら政治利用してるだけだろ。

※中国では同性愛差別が酷すぎる! BLを創作しただけで逮捕・懲役刑

中華人民共和国ではその後、同性愛が違法という明文規定は無くなったはずだが「流民罪」として罰せられるケースが多いという。習近平政権となってから締め付けが増しており、BLなど同性愛を扱った創作を公開しただけで懲役刑となる。また、共産党に忠実な国民の間でもLGBTは激しく差別されている。(安田峰俊氏は「この差別は中国古来の伝統」というデマを流しているが、そのような事実はない。日本などと同じく、古代中国は同性愛に寛容で皇帝も同性の愛人を持つことがあった。同性愛への差別が増したのはキリスト教流入後、現代では共産思想の影響による)

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