共産主義

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曹操ファンは反日!? 中華ジャンル、好みと主張で正体を見抜く

中華ジャンルは楽しい歴史の世界! …などと思うのは大間違い。 このジャンルは今、たくさんの活動家が暗躍しているプロパガンダ場になっています。 特徴ごとにどんな人たちなのかご紹介していきましょう。   現代、社会主義運動は偽装されているので見抜く目が必要 中華の前にまずは世界一般の話から。 今、自由の旗を掲げていたアメリカ合衆国の民主主義が倒される寸前となっています。 このことによって世界 […]

Qアノンと中国が同列の陰謀論!? 手法を覚えてプロパガンダを読み解く

最近のメディアは、Qアノンのような噂話と中国の謀略を推測する声をいっしょくたに「陰謀論!」と呼ぶことにしているようです。 しかし、一般的に「陰謀論」と呼ばれる話と、現実国家の行いを読む防衛思考は明白に異なります。 このように次元の異なる空想話をわざと同列に語り、現実の疑惑を封じてしまおうとする主張は政治プロパガンダの一種。「陰謀論と呼ぶ陰謀(カモフラージュ)」と言えます。 この記事では、陰謀論と現 […]

「バイデンは中国の手先?」民主主義崩壊を目論む者たちと、善悪反転の手法

米国大統領選挙以降、日本メディアの偏向報道は相変わらず続いています。 今までは読者・視聴者の支持を失うことを恐れて「中立ふう」のオブラートに包み、ごまかしながら偏向報道を行ってきた日本メディア。ですが、バイデン氏が大統領選挙に“勝った”(彼等の言い分では)とされる翌日からは冷静さも客観性のかけらもない、堂々たる偏向プロパガンダを大声で叫び始めました。隠す必要がないと考えたのか? もう恥も外聞もない […]

【米国不正選挙まとめ2】日本の一般人はメディア報道をどう受け止めているか?

不正が疑われる米国大統領選挙2020について、最近の日本のメディアはバイデンを次期大統領として賛美する報道を行っています。 しかしこの偏向報道が違和感を覚えさせ、日本人には逆効果となっているようです。   ※前記事に引き続き現代の歴史を保存する目的の記事です。   〔ツイート等の引用がご迷惑だった場合は連絡ください〕 〔大統領候補の敬称略〕   共産圏そっくりのメディ […]

民主主義崩壊!? 米国大統領選挙2020で不正が行われたという噂

アメリカ大統領選挙を眺めて眠れぬ日々を送っている方も多いと思います。お疲れ様です。 私も今は古代思想を解説している場合ではないと思いましたので、いったん古代関連の執筆を停止して現代現状を眺めることにしました。 本日ここにメモするのは、各所で囁かれている噂――アメリカ建国史上最大にして最悪と言われる「選挙不正」について、です。 「大統領選挙の投票で不正が行われた」とは現地の人が見たという報告や、公開 […]

中国「堀墓」風習と、死後世界に関する思想【ご質問回答3】

前回に引き続き、若い方々からいただいたご質問に回答していきます。 今回は中国人が「悪人の墓を掘る」風習と、死後世界に関する思想について。長い話となりましたので単記事としました。 前回のご質問回答記事: 中国ってなんであんなに残虐なの? 皆の疑問【ご質問回答2】 〔アイキャッチ画像:兵馬俑 byacworksさん〕   質問:中国には悪人や暗愚の墓を壊したり掘り起こしたりするのはどんな思想 […]

三国志展のガイダンス映写から読む、中国共産党の思惑

東京国立博物館で開催されている※『特別展 三国志』も残すところ本日のみとなった。 祝日でもあり相当に混雑することが予想される。 本日行かれる方は押し合って怪我などされないよう、気を付けてください。   ※2019/9/16筆です。前記事の関連としてこれも新着に上げておきます。〔常体記事〕 『三国志展』ネットの反応 『三国志展』について私は良い印象を持てなかったが、 ネットの反応を見るとや […]

曹操、葬礼が華美ではないだけで名君扱いの謎と、孔明「七縦七擒」

先日※、NHKで真夜中にひっそりと放送された『古代中国英雄伝説「曹操と孔明」』という番組を観た。 前半は曹操の墓についての話だった。「人々に憎悪されている人物は墓を掘られて骨もバラバラにされてしまう」という実例を見た。 後半は諸葛亮。「蜀を攻撃してきた異民族たちを拘束しても、すぐに解放して客人扱いした(これを七回繰り返した)」エピソードについて。   ※これは2018年7月4日に書いた記 […]

中国ってなんであんなに残虐なの? 皆の疑問【ご質問回答2】

こちらは二十代くらい、若い方々からいただいたご質問です。おそらく現代ニュースを眺めて、多くの若い方が同じ疑問を抱いているのではと思います。 匿名にてご質問を引用、回答させていただきます。   質問:中国はいつから今のような独裁的な感じになったのか? 回答:1949年、中華人民共和国が建国したときからです。※ “独裁的”な王朝は古代から何度か興りましたが、民や豪族の反乱に遭って比較的に短命 […]

かつて蜀に存在した?孔明の生まれ変わり

前半は軽めの三国志雑談、「孔明の生まれ変わり」と言われた人について紹介。 後半は「大紀元」という反共メディアで、この件について書かれた記事が中共のウイグル・チベット弾圧を褒め称えていると気付いたのでメモしたもの。 「大紀元」は日頃ウイグル・チベット弾圧を責めているから何かの間違いだと思いますが。たぶん裏側のメッセージに気付かず、中共メディアの記事から転載したのでは…? 「大紀元」編集者さんには記事 […]

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