陰謀論

『やりすぎ都市伝説 2020冬』陰謀論で目を逸らす手法、世界は何に騙されているのか

いつも娯楽で眺めているテレビ東京『やりすぎ都市伝説!』2020年冬版について。 関暁夫氏の話は「陰謀論パフォーマンス」のエンタメとして眺めているのだけど、今の巷にどのような陰謀論が流されているのか知るためには役立つ。 その裏側で何者かが本当に誘導したい“思想”の方向も読める。   2020年、陰謀論者の発言の移り変わり 2020年の前半に流行っていた陰謀論は『アングロサクソン・ミッション […]

中国共産党「日本侵略計画書(日本解放第二期工作要綱)」を読む

毛沢東の時代に立てられたとされる、中国共産党による日本侵略の計画書です。 tumblr、Ari様のブログより。 中央学院大学の西内雅教授(故人)が昭和47年にアジア諸国を歴訪した際、偶然、入手した秘密文書。 内容は中国共産党が革命工作員に指示した陰謀で、当時から現在に至る迄、中国の対日謀略は秘密文書の通りに続いているとみられる。 とのことです。 例によって(笑)「怪文書!」「デマデマ!」と叫ぶ声が […]

Qアノンと中国が同列の陰謀論!? 手法を覚えてプロパガンダを読み解く

最近のメディアは、Qアノンのような噂話と中国の謀略を推測する声をいっしょくたに「陰謀論!」と呼ぶことにしているようです。 しかし、一般的に「陰謀論」と呼ばれる話と、現実国家の行いを読む防衛思考は明白に異なります。 このように次元の異なる空想話をわざと同列に語り、現実の疑惑を封じてしまおうとする主張は政治プロパガンダの一種。「陰謀論と呼ぶ陰謀(カモフラージュ)」と言えます。 この記事では、陰謀論と現 […]

「バイデンは中国の手先?」民主主義崩壊を目論む者たちと、善悪反転の手法

米国大統領選挙以降、日本メディアの偏向報道は相変わらず続いています。 今までは読者・視聴者の支持を失うことを恐れて「中立ふう」のオブラートに包み、ごまかしながら偏向報道を行ってきた日本メディア。ですが、バイデン氏が大統領選挙に“勝った”(彼等の言い分では)とされる翌日からは冷静さも客観性のかけらもない、堂々たる偏向プロパガンダを大声で叫び始めました。隠す必要がないと考えたのか? もう恥も外聞もない […]

【米国不正選挙まとめ2】日本の一般人はメディア報道をどう受け止めているか?

不正が疑われる米国大統領選挙2020について、最近の日本のメディアはバイデンを次期大統領として賛美する報道を行っています。 しかしこの偏向報道が違和感を覚えさせ、日本人には逆効果となっているようです。   ※前記事に引き続き現代の歴史を保存する目的の記事です。   〔ツイート等の引用がご迷惑だった場合は連絡ください〕 〔大統領候補の敬称略〕   共産圏そっくりのメディ […]

民主主義崩壊!? 米国大統領選挙2020で不正が行われたという噂

アメリカ大統領選挙を眺めて眠れぬ日々を送っている方も多いと思います。お疲れ様です。 私も今は古代思想を解説している場合ではないと思いましたので、いったん古代関連の執筆を停止して現代現状を眺めることにしました。 本日ここにメモするのは、各所で囁かれている噂――アメリカ建国史上最大にして最悪と言われる「選挙不正」について、です。 「大統領選挙の投票で不正が行われた」とは現地の人が見たという報告や、公開 […]

『やりすぎ都市伝説SP2020春』関暁夫メッセージまとめ。散らかり過ぎた都市伝説

新型コロナウイルスの陰謀論について先日ここで触れたから『やりすぎ都市伝説SP2020春』も感想を書いておく。 ※ストレスを感じやすい方、新型ウイルスに関して鬱病などの症状をお持ちの方は読まないように注意してください ※敬称略 先日の記事: 【アングロサクソンミッション】新型コロナウイルスは人口削減目的? 陰謀論の眺め方  関暁夫「緊急メッセージ」2020年春 まとめ 今回のスペシャルでの関発言は、 […]

【アングロサクソンミッション】新型コロナウイルスは人口削減目的? 陰謀論の眺め方

〔現代雑談。常体〕 先日、判断にスピードの求められるデマについて書いた。 この記事ではもう少し長期にわたる大規模な歴史捏造や、陰謀論にどう向き合うべきか? 基礎から考えてみる。(三国志で行われている歴史捏造についてはいつも書いているから今回は省く) ※超長文です。目次ご活用ください 【基本】陰謀論はその構造に着目すれば真偽が分かりやすい 規模が大きく長期間におよぶ歴史捏造や陰謀論は、嘘を見抜くのに […]

Translate »