「渡邉 柿沼」の検索結果 16件

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三国志 – 研究家の知られざる狂熱 -渡邉義浩〔本の紹介と感想〕

この人こそ三国時代の歴史捏造を推し進める首謀。 渡邉義浩がまたワンパターンの本を出したようです。 「劉備が諸葛亮に遺した遺言がしっくりこない!」 ……(吐き気) 渡邉義浩、お前の話が一番しっくり来ないよ。 どうしても曹操を崇拝し、儒教など古代文化を破壊し、諸葛亮と劉備の仲を裂きたいらしい。 この執念と執着に倒錯を感じる。 何故そこまで執着するのか。 あれだけ歴史ファンに嘲笑されているのにまだ言い続 […]

柿沼陽平『劉備と諸葛亮 カネ勘定の三国志』感想。諸葛亮は偉大な共産リーダー? 

アンチ蜀が出版した捏造歴史書から、裏側の思惑を読み説いていく。 〔常体記事です。上級マニア向け。現代社会の知識が必要〕 蜀をブラック国家として描いた歴史捏造本 柿沼陽平『カネ勘定の三国志』のなかで捏造された新・諸葛亮は、民を虐げて異民族を虐殺して利益を得るという、共産主義者たちが憧れる理想的リーダーの姿だ。 その自分が捏造した新キャラクターを著者の柿沼氏は「尊敬している」らしい。 「自分が捏造した […]

渡邉義浩氏は諸葛亮推し? 好きな相手を貶めたい倒錯趣味なんですか(メール返信)

いただいたメールの返信です。 [投稿日時] 2019年09月05日 09時36分52秒 お名前         : 游 メールアドレス :(個人情報のため伏せます) ■必ずご同意ください メール文が一部または全文公開される場合があることに同意します ■メッセージ ブログ拝見しました。 一つ突っ込ませてもらうと、渡邉義浩氏は諸葛亮好きの蜀推しです。本人がしょっちゅう語っていることですので、本ブログを […]

「渡邉義浩氏の名士史観に違和感」知恵民の質問と回答

知恵袋で良質な質問をされている方がいて回答も良かったので、引用させていただきます。 〔6/4筆。渡邉義浩氏と柿沼陽平氏の史観について、ネットに書き込まれた厳しめな感想は何故か削除され続けています。結果、盲目的な賛同者の意見ばかりがネットに溢れている現状です。いったい誰が言論封じをしているのでしょうか? 「はじめての三国志」と同様、掲示板の書き込みも削除工作が行われる可能性が高いため引用するものです […]

諸葛亮.孔明について、日本人「三国志」一般ファンによる本当の評価

現在、声高に「孔明は無能なパワハラ上司。自分の都合で粛清しまくった! 恐怖の軍事政権によって民を虐げ虐殺した!!※」という誹謗中傷が叫ばれています。 ※これらの説は中国学者たちが自分自身の書籍を「参考文献」とした空想史です。諸葛亮が残虐な独裁者で曹操のような大粛清や民衆虐殺をした、という記録はどこにも見当たりません。参照: 「蜀(劉備・諸葛亮)はブラックでしたよね!」知恵袋の悪質ヤラセ質問 柿沼陽 […]

「テキストをざっと読むだけ」孔明の勉強法は適当? ギフテッドの学習法を解説

諸葛亮と石田三成を比べてみた下の記事で、自明のことのように「孔明はギフテッド」と書いてしまいましたが、ギフテッドという現代用語については説明が必要と思います。雑談の補足として上げておきます。 諸葛孔明は⽯⽥三成に似ている、か︖ 〔読者の皆様へ〕重複する話ですみません。雑談底上げ用の記事です。この件は読み飽きた、という方は無視してください。 ギフテッドとは何か? ギフテッド(Gifted)とは「神様 […]

〔まとめ〕妄信的な曹操崇拝と孔明(蜀)貶め、歴史改ざんの裏事情

“昨今、妄信的で偏った曹操崇拝と蜀人物貶めの書き込みが増えました。ネットだけではなく渡邉義浩、柿沼陽平など学者たちが商業書籍で「蜀人物は悪人! 劉備と孔明はいがみ合っていた!」と声高に叫んでいます。さらに小説や映画、『三国志展』などで大々的に曹操崇拝・蜀貶めプロパガンダが行われている。これで国家政策の臭いを感じない人はかなりの現代オンチかもしれません。” ツイートまとめサイトhttps://min […]

倉山満『嘘だらけの日中近現代史』が本当に「嘘だらけ」な理由。彼らは何者なのか

右翼系メディア『DHCテレビ』などに出ていたり、中国民族ヘイトを繰り返していることから保守と目されている(?)倉山満。 アマゾンで彼の名を検索すると保守っぽいタイトルの書籍がずらりと出てきて、異常な数の高評価が殺到しています。 しかし彼の言動、書籍の内容を冷静に分析すれば、「日本国を愛する保守」どころか真逆の素顔が見えるはずです。 当記事では主に『嘘だらけの日中近現代史』の嘘を例として取り上げ、何 […]

なぜ孔明は貶められているのか?【回答】諸葛亮が“日本人に転生”したから

孔明が誹謗中傷されている件、背景事情のまとめ(核心)です。 ※この記事はスピリチュアル的な話ではありません。日本の近現代史について   これまでのお話 2000年代から三国志ジャンルで「曹操崇拝」の「アンチ蜀」が流行し、史実に基づかない偏った曹操称賛や、蜀の人物を貶める過激な悪口が書き込まれるようになったことをお話ししてきました。 特に、日本で人気一位だった諸葛亮・孔明は最も激しい誹謗中 […]

三国志展のガイダンス映写から読む、中国共産党の思惑

東京国立博物館で開催されている※『特別展 三国志』も残すところ本日のみとなった。 祝日でもあり相当に混雑することが予想される。 本日行かれる方は押し合って怪我などされないよう、気を付けてください。   ※2019/9/16筆です。前記事の関連としてこれも新着に上げておきます。〔常体記事〕 『三国志展』ネットの反応 『三国志展』について私は良い印象を持てなかったが、 ネットの反応を見るとや […]

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