アメリカ

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DSとは何か? 世界支配を目論むビックブラザーの正体に迫ってみた

2020年末、米国選挙のあまりの不審さ故に日本でも一気に広まった「ディープ・ステート(DS)陰謀論」。 一時期は廃れたように思われたものの、今再びウクライナ戦争に疑念を抱く人々によってDS陰謀論が囁かれるようになりました。 なかには傾聴に値する話もあり、たかが陰謀論とレッテルを貼って無視してばかりもいられないようです。 ここで遅ればせながら当ブログでも「DSとは何か」考察した記事を上げておきます。 […]

「世論で政権を乗っ取る5つのステップ」現代共産クーデターを分析する動画

『世界的字路口(世界の交差点)』の動画によれば、共産主義者が現代にてクーデターを起こすとき、5つのステップを踏むと分析できるそうです。 この動画はM様からご紹介いただきました。ありがとうございました。動画は消される可能性があるため文章にて内容を一部引用し、ここでもシェア致します。   世界的字路口より これは『世界的字路口(世界の交差点)』というタイトルの動画シリーズ。繁体字の中国語なの […]

中華民族ヘイトに攪乱される日本保守、“批判的人種理論”に侵されたアメリカ…他

2021年のメモ帳記事より、世間話を転載。いくつかの記事をまとめます。   共産主義者が捏造した民族ヘイト主義に騙されまくる日本人“保守論客”たち こちらの記事を興味深く読んだが、なんだかズレている気がしたのでコメントしてみた。 『立ち位置を変える中国』(アゴラ、岡本 裕明氏) 習近平氏はどこを向いているのでしょうか?私にはアイデンティティへの回帰に見えます。共産党の本質に立ち位置を戻す […]

認知戦とは? メディアが上から「民意」を強制、あなたが兵器となる時代

ロシアによるウクライナ侵攻から21日、フェイク動画などを用いたプロパガンダは醜悪さを増してきました。 全てのメディアが足並みを揃えて同じ視点からの物語を叫び続ける、言わば“全方位プロパガンダ”の絨毯爆撃です。 これは民間人に対して行われるハイブリッド戦としてのプロパガンダです。 このように民すなわち一般大衆をターゲットした洗脳戦術を、最近では「認知戦」「認知戦争」と呼ぶそうです。 相手国を攪乱する […]

孤立化でロシア沈没後、中国とアメリカ左翼が狙う二極支配〔3/5修正〕

前回の記事で「ウクライナ危機の報道は世界メディアが創作している茶番だ」と書きました。 ではこのような茶番――プロパガンダは誰が流しているのか? 目的は何であるのか。現状から考えられることを推測してみます。 〔3/5誤記修正、読みやすさのため一部改稿〕 仕組まれた罠、首謀者と目的は? 結論から先に述べると、今般のウクライナ危機は予め仕組まれた罠でしょう。 言わば、ロシア国民は“嵌められた”のです。 […]

露ウクライナ侵攻の次は中による台湾侵攻、その次は日本…【2/26補足あり】

ついにロシアによるウクライナ侵攻が開始されました。 当初ロシアはウクライナから独立したとする二州限定の「平和維持活動」だと称して軍を派遣しましたが、日本時間24日午前6時頃、ウクライナ全土へミサイル攻撃を開始。多くの市民が死傷したと報道されています。   ・読売新聞『ウクライナ政府「首都キエフ狙ったミサイル攻撃続く」…米紙「オデッサに露軍が上陸」』 ・BBC『ウクライナ大統領、「ロシアに […]

【用語解説】グレートリセットとは? 由来・意味。言葉の出どころを教えます

「グレートリセット」という用語の意味、この言葉がどこから来たのか?  私の得意分野から知識をご提供します。 ロスチャイルド陰謀論における「グレートリセット」の意味 「グレートリセット」とは2017年~2020年頃、陰謀論を主張する人々によって、 「金融崩壊で世界リセットからのユダヤ民族(ロスチャイルド資本家勢力)による全人類支配…」 などという意味で使われていた言葉です。 最近は、ロスチャイルド家 […]

グーグルの中国共産党化と、ヤフコメ殺し計画について

メモ帳に書いた言論統制に関連する話。保存のため当ブログへ移動しておきます。 常体記事です。   「グーグルは仮想空間の中国共産党になるのか」…も、だと思う こちらの記事タイトル、 『グーグルは「仮想空間の中国共産党」になるのか』 “グーグルは” ではなく “グーグルも” だと思う。 引用: グーグルに科学的真理を判定する権限はない 科学的に不確実であっても政治的には行動が必要だという活動 […]

孫権や劉備は何故曹操に抗い続けたのでしょうか?(質問回答引用)

Mediumからの転載です。(サブのメモ帳でMediumを使い始めたのですが、自分の記事を検索しづらいので、重要な話はこちらへ転載していくことになりそう) 〔常体記事〕 「我が曹操様に抗う悪者たち」を「反乱分子」と呼ぶ左翼脳 知恵袋で良い議論がされているので引用しておく。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14247 […]

『鬼滅の刃』アメリカでのヒットで出版業界の思い込み崩壊。集英社・講談社は反省せよ

『鬼滅の刃』がアメリカでも大ヒットしているという嬉しい話。 アメリカ人があの日本そのものの世界観を受け入れるとは意外でしたが、人間としての正義感や道徳観、家族愛は人類共通ということでしょう。 こちらヤフコメに同意です: 「鬼滅の刃」のヒットが世界中で受け入れられたことの意味は大きい。 共感されたのは、そのストーリに世界共通の家族愛や正義、努力、死生観について、考えさせるものがあるからだ。その物語は […]

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