『鬼滅の刃』アメリカでのヒットで出版業界の思い込み崩壊。集英社・講談社は反省せよ

『鬼滅の刃』アメリカでのヒットで出版業界の思い込み崩壊。集英社・講談社は反省せよ

『鬼滅の刃』がアメリカでも大ヒットしているという嬉しい話。

アメリカ人があの日本そのものの世界観を受け入れるとは意外でしたが、人間としての正義感や道徳観、家族愛は人類共通ということでしょう。

こちらヤフコメに同意です:

「鬼滅の刃」のヒットが世界中で受け入れられたことの意味は大きい。 共感されたのは、そのストーリに世界共通の家族愛や正義、努力、死生観について、考えさせるものがあるからだ。その物語は極めて倫理道徳的なベースの上に乗ったもので、人種、性別、世代、宗教に関係なく、人類共通の根源的意識の中から生まれているものだからである。これは何か、映画、文芸、出版業界の経済的、営業利益だけのものではない、ここのベースとは一体何なのか、今後の研究の意味は非常に大きい。https://news.yahoo.co.jp/profile/comments/16204265294176.1d17.24383

今回の鬼滅の刃が米で受け入れられた原因は、やはり、米人が求めていた内容だったからです。特に家族愛とアクションです。米人はこの映画を日本人以上に熱烈に感動している向きもあります。煉獄さんが凄まじい戦いをしている終盤では、煉獄さんへの大エールが沸き上がり、頂点に達した中で、悲劇的な終末を迎ると、号泣しています。字幕映画を見ない米人から、日本語で楽しみたいとの要望が強く、字幕上映も可能になりました。米人は、近年コミュニティの中心だった教会への出席も3割減り、子供も日本と同様少子化で減少し、大家族から小家族となって孤立化の傾向にあります。今回のコロナは、人々を孤立化と家で過ごす時間を増やすことで、家族の大切さを再認識させました。このような事情でアメリカ人に鬼滅の刃の家族愛が熱烈に受け入れられたと思います。コロナという危機の時代に、米国でも日本でも最終的に人々が頼っていく所は、家族なのだと思います。https://news.yahoo.co.jp/profile/comments/16204307775851.74d1.27873

推測ですが今回『鬼滅』に熱狂しているのはトランプ支持者たちではないでしょうか。つまりアメリカの半数以上を占める一般米国人のこと。彼ら一般米国人は正義感が強く、家族愛が強い。

いっぽう倫理観が壊れており、道徳・人間愛・家族愛を破壊する暴力に勤しんでいる鬼たち――人間を主食とする左翼は『鬼滅の刃』を敵対視していることでしょうね。在日左翼が道徳観を破壊するためにオーソドックスな『三国志』を罵倒し続けているように。

さて、そんな左翼の鬼たち浸透が著しい日本社会。左翼の奴隷としてプロパガンダに励んできた日本コミック業界は、『鬼滅の刃』アメリカでのヒットに何を感じているでしょうか?

 

日本コミック業界、中共奴隷化の実態

今まで欧米で日本コミックは決して売れないという思い込みがあり(記事によれば配給会社の既得権益のせいだったらしいですが)、日本の出版業界は中国・韓国に尻尾を振ってきました。

中国市場を得るために共産党のプロパガンダである歴史捏造マンガもせっせとばらまいています。

【参考記事】

日本コミックが中共の道具に…。出版社が新人へ思想教育していた驚きの事実

 

【資料】日本の漫画出版社はなぜ、中国へ尻尾を振るのか?

 

『新解釈三國志』他 曹操カッコイイ!正義の人!!…それ、プロパガンダです。

 

『キングダム』は中共プロパガンダ! 始皇帝いい人キャンペーンの裏事情

中国市場が欲しくて鬼に魂を売り渡した日本コミック業界。

この道徳破壊のためのプロパガンダ、人類の敵のための歴史捏造という犯罪に手を染めてきた出版社たちは今、何を思っているでしょうか?

中共からジェノサイドを受けているウイグル奴隷が使われていることを知りながら中国製品を使ったり中国工場へ発注することをやめない、道義心のない日本メーカーと同じです。

中国市場を得るためなら虐殺でも称賛する。

悪魔に魂を売り渡したことを反省してほしい。

 

ソニー・ピクチャーズの功績

報道記事によれば今回、『鬼滅』アメリカでの成功の陰にソニー・ピクチャーズの尽力があったようです。

実は日本アニメは2000年代半ば頃、海外でのTV放送が減少し、映像ソフトの売上げが急降下するなど、必ずしも順風ではなかった。

なかでも大手映画会社の市場支配力が強く、伝統的なビジネスが優先される映画興行は、日本アニメが最も参入し難い市場だった。日本でヒットしたアニメでもヒットにつながらない。それ以前に作品公開が少なく、仮に公開されたとしてもスクリーン数は少なく、上映期間も極めて短いケースがほとんどだからだ。  ではなぜ今回『鬼滅の刃』は、その壁を突き崩したのか。

ひとつは映画配給を担当した「ファニメーション」という企業の存在だ。1994年に日本アニメ専門の配給・ライセンス会社としてテキサスで設立された同社は長年、独立系の日本アニメ会社として経営されてきた。それが2017年にソニー・ピクチャーズに買収され、傘下に入った。ハリウッド大手映画会社の一角であるソニー・ピクチャーズのサポートは少なくない効果を発揮しただろう。

〔https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82914より引用〕

ソニーグループも全体で観れば中国に工場を持つなど芳しくない一面もありますが……今回の尽力には感謝したいと思います。

日本に関連する企業はどうか『鬼滅の刃』に学び、道義心を持って活動していただきたいものです。

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