現代中国

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〔新作オミクロン追記〕EUコロナ感染再拡大と「台湾」明記の関連性が分かりやすい

(常体記事)   現在、EU加盟諸国で再び新型コロナウイルスの感染爆発が起こっていることを皆さん不自然に思わないのだろうか? 2021/9/1 : 欧州議会外務委、駐台出先機関名称に「台湾」明記を提言 賛成多数で可決 (ブリュッセル中央社)欧州議会外務委員会は1日、欧州連合(EU)と台湾間の政治関係と協力に関する報告書の草案と修正案を賛成多数で可決した。中国の軍事的脅威に対する深い懸念を […]

「世界に一つだけの花」は共産ではなく仏教ですよ、掛谷英紀さん

前記事で“多様性”に触れたついでに、この件で気になっていたメディア記事について書きます。 昨年、反共メディアとして有名な『大紀元』にてこのような記事を読みました。情報工学博士(筑波大学准教授)、掛谷英紀氏の記事です。 『「世界に一つだけの花」の後遺症』 みんな大好きなSMAPの名曲、『世界に一つだけの花』へ奇妙なバッシングをされています。 創作物にどのような感想を持つのも自由だから、批判レビューな […]

洗脳とは何か? 価値観を破壊する洗脳から身を守る方法

先日の記事で「日本では今、外国の教育機関による洗脳が密かに行われている」と書きました。 先日の記事: 孔子学院とは何か? 古典書き替えでベースから洗脳教育、スパイ養成機関 その学校で行われている教育とは、古典改ざんによって文化を破壊し、人の価値観を根底から書き換えてしまうというもの。道徳の否定、善悪の逆転、「虐殺は正義」と信じさせる刷り込み教育が行われています。 これは言わばOSの書き替え、本格的 […]

“事前孔明”の虚しさ。新型コロナやバイデン親中、デマと嘲笑した人は今何思う

呟きメモのため常体です。   バイデン、お友達に便宜はかってるってよ 米国大統領のバイデンが徐々に馬脚を現し、親友の習近平へ露骨に便宜をはかり始めた。 みるみるしぼむ強硬姿勢、バイデン政権に対中融和の兆し トランプ前大統領に対しても批判的だったボルトン氏は国際安全保障の権威だが、10月はじめにワシントンの政治新聞「ワシントン・エグザミナー」に「中国に対する米国の弱み」と題する論考を発表し […]

グーグルの中国共産党化と、ヤフコメ殺し計画について

メモ帳に書いた言論統制に関連する話。保存のため当ブログへ移動しておきます。 常体記事です。   「グーグルは仮想空間の中国共産党になるのか」…も、だと思う こちらの記事タイトル、 『グーグルは「仮想空間の中国共産党」になるのか』 “グーグルは” ではなく “グーグルも” だと思う。 引用: グーグルに科学的真理を判定する権限はない 科学的に不確実であっても政治的には行動が必要だという活動 […]

孔子学院とは何か? 古典書き替えでベースから洗脳教育、スパイ養成機関

〔今さらの感はありますが、久しぶりに孔子学院のニュースが流れたので紹介記事を書いてみます〕 孔子学院を閉鎖したアメリカやカナダ、オーストラリアに続き、最近ようやくフランスでも 「孔子学院は中国共産党のスパイ機関。学問の自由を脅かす」 という危機意識が高まってきたようです。 孔子学院は「偽りの中国を広めている」=仏報告書 フランス国防省傘下の軍事学校戦略研究所(IRSEM)はこのほど、「中国(共産党 […]

三国志ジャンルで交わされる政治的質問(無意識に撃退したケース)

前記事で引用するために知恵袋を観察していて面白かった質問をメモ。 こちらの質問、昨今の三国志ジャンルではよく見られる典型的な工作員の投稿ケースです。 少し他と違っているのは、ある回答者さんが無意識に投稿者の正体を暴いて撃退していることです。 質問者はかなり露骨に政治的な思惑で投稿しているもののジャンルのマニアさんたちは気付かずにマジレス。しかし一人が核心に触れる回答を投稿した結果、質問者は不利を感 […]

Nスぺ「中国共産党 一党支配の宿命~李鋭日記」に潜むプロパガンダ

10/3放送NHKスペシャル「中国共産党 一党支配の宿命~李鋭日記」を観ました。 建国前から毛沢東の側近として党を眺め続けてきた李鋭氏の、70年の日記をもとに振り返る中国共産党史です。 NHKの番組紹介ページより: 「中国共産党 一党支配の宿命」 創立から100年の節目を迎えた中国共産党。どのようにして一党支配を維持し続けてきたのか。それを知るための貴重な資料が眠っていた。おととし、101歳で亡く […]

国家とは何か? DaiGo氏の炎上演出で生活保護から考える

メンタリストでYouTuberのDaiGo氏の発言「命は平等って言うけど優劣ある」は盛大に炎上しました。 結論から言えばどうやらこの炎上は始めからシナリオがあったフィクションドラマ、“貧困問題”というテーマに注目を集めさせるための演出だったのではないかと私は思っています(この記事のラスト参照)。普通に生活保護に関するテーマを投げかけても、退屈な説教として誰にも聞いてもらえないのが落ちだからこういう […]

「三国志、中国での一番人気は曹操」!? 周来友氏の話は虚偽か誤解か

昔『ここがヘンだよ日本人』というテレビ番組に出演していた有名中国人、周来友さん。 彼が書いたNewsweekの三国志コラムのなかで、私が大陸在住者から聞いた話や、中華圏SNSで眺めている事実とは異なる話がありました。 Twitterでもご本人に指摘させていただいたのですが、返信を読み、意図的な虚偽ではなく誤解の可能性もあるなと感じました。 (ところで周さんの完璧で美しい日本語には感動しました。在日 […]

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