現代中国

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『正議』諸葛亮著 現代日本語訳(原文あり)

〔22年1月2日に投稿した記事ですが、本年でも重要となるテーマを含むため上げておきます〕 諸葛亮が書いた『正議』という檄文が残っています。 劉備が亡くなった後、諸葛亮のもとへ魏の名士たちから降伏をうながす書簡が何通も送られてきました。それで動揺した国民へ向け、また魏へ向けて降伏する意志はないことを示すために書かれたものです。 現代でもそのまま通用する考え方がありますので、ここにわかりやすい日本語訳 […]

「曹操ファンの人って何かの宗教信者みたい」に激怒する信者の皆さん(知恵袋ウォッチ)

近ごろは劉備の伝記を書くなど明るい方へ向かおうとしていた当ブログですが、また少し地獄ウォッチへ戻ります。 久々の知恵袋メモです。ウォッチャーのために上げる長い記事ですので、興味のない方、殺伐とした話が苦手な方は避けてください。 〔2022/11/21 削除に備え、質問回答が存在したことの証明のためスクショ画像添付。BA回答引用〕   「歴史修正主義」に何故か過剰反応する曹操ファン 先日知 […]

「中国は台湾に侵攻しない」馬淵睦夫氏曰く

〔メモ帳に上げた話ですが転載しておきます。常体記事〕   これはちょっと何を言っているか分からない…… 『馬淵氏、中国は絶対に台湾へ侵攻したりしない』   中国が台湾へ侵攻するはずがないと仰る根拠が、ただ 「習近平にとって何の得もない」 「人民解放軍に犠牲が出るからあり得ない。人民解放軍は共産党の私兵だから国を護るための戦争などしない」 「国民党も侵略戦争などしなかった」 等々 […]

中華民族ヘイトに攪乱される日本保守、“批判的人種理論”に侵されたアメリカ…他

2021年のメモ帳記事より、世間話を転載。いくつかの記事をまとめます。   共産主義者が捏造した民族ヘイト主義に騙されまくる日本人“保守論客”たち こちらの記事を興味深く読んだが、なんだかズレている気がしたのでコメントしてみた。 『立ち位置を変える中国』(アゴラ、岡本 裕明氏) 習近平氏はどこを向いているのでしょうか?私にはアイデンティティへの回帰に見えます。共産党の本質に立ち位置を戻す […]

レビューとしての『超限戦』雑感メモ

〔これは2021/8/10メモ帳で書いた記事です。当ブログへ移動。本文常体〕 以前書いた『超限戦』に関する当ブログ記事は、SNS等で囁かれているこの本についてのイメージ――「中国共産党の汚い謀略」「シャドウ・ウォー」「目的のためなら手段を選ばない」等々に寄り添った一般論だった。 この記事もレビューと言うよりは雑感に過ぎないのだが、とりあえず読書感想として書いている。   超限戦について当 […]

中国、上海ロックダウンは「後顧の憂い」を断つ戦争準備か

ようやく東アジア情勢についてです。 裏取り情報を集めてから書こうと思っていましたが、なかなかその時間が取れないので短文メモとして上げておきます。思い付きメモのようなものでも書かないよりマシかなと。   報道されないから中国の脅威は無くなった…わけがない ウクライナへ世界の目が注がれるなか、中国の動静がほとんど聴こえてこなくなりました。 メディア曰く 「中国はロシアへの制裁を目撃して恐怖を […]

黄明志『攻向北方』日本語で一部翻訳(意訳)してみた ※4/2修正あり

〔4/7Nameweeアカウントハッキング事件について追記〕 マレーシアの歌手、Nameweeこと黄明志作曲で『攻向北方』という歌があるそうです。私は以前から聴いたことはあったのですが、曲のタイトルや内容に気付いたのはつい先日。いつもバックグラウンドでの再生なので気付かなかった。 黃明志 Namewee 【攻向北方 Invasion In The North】@2018- Rise of Dyna […]

孔明・曹操・劉備が現代に生きていたらどんな人生を送っていた?

これはごくプライベートな場所で書いた雑談です。2020/11筆。 今、三国演義を模倣して劉備のごとく持ち上げられているゼレンスキーという「茶番」が腹立たしく感じられたので、史実について語ったこの雑談を公開したくなりました。 (なかなか劉備の史実について書けなくて申し訳ない。とりあえず、本物の劉備はゼレンスキーのようなペラペラな造りモノの偽善者じゃないと言いたい) プライベートな話はカットしてここに […]

プーチンは死んでいる? ゼレンスキーはバイデンの人形? 都市伝説の信憑性増す

前回の「ウクライナ危機報道は茶番」という件で、さらに気付いたことを追加しておきます。(都市伝説的なので別記事としました。記事中、各国トップについて敬称略) 前回: ウクライナ危機という茶番を読み解く。「反戦デモ」に参加してはならない理由 続き。ウクライナ茶番の目的: 孤立化でロシア沈没後、中国とアメリカ左翼が狙う二極支配〔3/5修正〕   「まるで映画のような戦争」という不自然さ ロシア […]

孤立化でロシア沈没後、中国とアメリカ左翼が狙う二極支配〔3/5修正〕

前回の記事で「ウクライナ危機の報道は世界メディアが創作している茶番だ」と書きました。 ではこのような茶番――プロパガンダは誰が流しているのか? 目的は何であるのか。現状から考えられることを推測してみます。 〔3/5誤記修正、読みやすさのため一部改稿〕 仕組まれた罠、首謀者と目的は? 結論から先に述べると、今般のウクライナ危機は予め仕組まれた罠でしょう。 言わば、ロシア国民は“嵌められた”のです。 […]

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