三国志(趣味雑談)

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【返信】劉備について、記事を先延ばしにしてきたこと

9/17、H様より「リクエスト」のメールをいただいておりましたのに、返信が遅くなってすみません。 リクエスト記事を書くには時間がかかるため、先にメールへの返信をさせていただきます。 メール文引用: 高校生で三国志少し齧ってる人間です。いつも楽しく見させて頂いております!keiさんの「劉備と孔明の親愛に偽りはない!」という所が好きでこのブログを見させていただいております。それで、リクエストというのは […]

劉備たちはリアルタイムで超絶人気だった『パリピ孔明』第10話冒頭は史実

『パリピ孔明』という漫画が人気を博し、このたびアニメ放送も開始されています。 ⇒GYAO配信中 アニメでは前回あたりから「民草(たみくさ)」という言葉が飛び出し、しだいに三国時代の核心を正しく伝える物語となってきました。 (言うまでもなく設定はぶっ飛んだフィクションですが、フィクションゆえに表現することが可能だった核心の真実が描かれていると思います) ☆『パリピ孔明』について解説   劉 […]

「法治」とは何か。法の適用とリーガルマインド ※一般向け、現代の雑談です

この記事は現代法学の雑談です。一般向けとして分かりやすい言葉で書いています。 これは現代の話として筆者が他所で書いていた記事なのですが、「諸葛亮(の時代の話)」と混同し、諸葛亮への批判として支離滅裂な罵倒を送って来られた方がいました。下記事参照。 読者様が何の話か理解できないと思うので、こちらへ転載しておきます。 【支離滅裂な批判とは】他者の言うなりが「人道主義」?? 赤ヘル氏の悪口メールに反応し […]

他者の言うなりが「人道主義」?? 赤ヘル氏の悪口メールに反応してみた

〔2024/4/14 解説不足を追記〕 5/23「赤眉」と名乗る方からメールが届いていました。 挨拶なし、冒頭から嫌味を書き連ねた敵対的な内容だったせいか、メール運営会社のAIが自動で迷惑メールフォルダに振り分けていたようです。このため開封が遅くなりました。 内容から推測するに、どうやら左翼の方からの攻撃メールらしい。攻撃と言ってもそれほど暴力的な言葉を使っているわけではありませんが、捻じ曲がった […]

東映アニメ『三国志』(1992年)レビュー。天下三分計の改変に潜む現代計画

あまり知られていませんが、1992年~1994年に『三国志』の日本製アニメ映画があったそうです。 動画配信サイトGYAOで無料配信されていたため観てみました。 フィクション三国志を苦手とする私が最後まで観たのは快挙。せっかく我慢して観たのでレビューを書いてみたいと思います。 ざっくばらんに書きます、『演義』を揶揄するところもありますが本気で非難しているわけではないのでご容赦ください。 そんな小さな […]

孔明はなぜ、いつも羽扇を持っていたの?(+羽毛扇伝説を読んだ感想)

気楽な三国志雑談をもう少し増やしておきます。 これは2018年頃にプライベートで語っていた雑談。今さら古い話を掘り出してきたと思われる読者様もいるかも。 こちらに上げたつもりでいたのですが忘れていたようです。改めて書き直して上げます。   孔明はなぜ、いつも羽扇を持っていたの? との疑問に回答 フィクションの諸葛孔明はいつも羽の扇子――羽扇(うせん)を持っていますね。 冒頭アイキャッチ画 […]

黄明志『攻向北方』日本語で一部翻訳(意訳)してみた ※4/2修正あり

〔4/7Nameweeアカウントハッキング事件について追記〕 マレーシアの歌手、Nameweeこと黄明志作曲で『攻向北方』という歌があるそうです。私は以前から聴いたことはあったのですが、曲のタイトルや内容に気付いたのはつい先日。いつもバックグラウンドでの再生なので気付かなかった。 黃明志 Namewee 【攻向北方 Invasion In The North】@2018- Rise of Dyna […]

孔明・曹操・劉備が現代に生きていたらどんな人生を送っていた?

これはごくプライベートな場所で書いた雑談です。2020/11筆。 今、三国演義を模倣して劉備のごとく持ち上げられているゼレンスキーという「茶番」が腹立たしく感じられたので、史実について語ったこの雑談を公開したくなりました。 (なかなか劉備の史実について書けなくて申し訳ない。とりあえず、本物の劉備はゼレンスキーのようなペラペラな造りモノの偽善者じゃないと言いたい) プライベートな話はカットしてここに […]

認知戦とは? メディアが上から「民意」を強制、あなたが兵器となる時代

ロシアによるウクライナ侵攻から21日、フェイク動画などを用いたプロパガンダは醜悪さを増してきました。 全てのメディアが足並みを揃えて同じ視点からの物語を叫び続ける、言わば“全方位プロパガンダ”の絨毯爆撃です。 これは民間人に対して行われるハイブリッド戦としてのプロパガンダです。 このように民すなわち一般大衆をターゲットした洗脳戦術を、最近では「認知戦」「認知戦争」と呼ぶそうです。 相手国を攪乱する […]

「劉備は諸葛亮の親代わりプロデューサー」…泣 名士論への秀逸な反論

渡邉義浩の話は飽きているのですが、昨日「名士論」への秀逸な反論を見つけたので引用し感想を書かせていただきます。似た話ばかりで申し訳ないです。 秀逸な記事とはこちら: 諸葛亮を名士論で説明するのは無理だよ、渡邉義浩先生 引用後に感想というパターンで書きます。   正史に「派閥人事」した形跡は一切ない 諸葛亮が名士として派閥の領主とされるが、正史にその形跡は一切ない。その証拠に正史を読めば、 […]

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